Обновление к петиции井の頭公園の樹木伐採計画の早急な見直しを!吉祥寺通りのヒノキの大木に伐採の危機が近くまで・・
武蔵野の自然を生きる会
21 сент. 2022 г.

秋の虫の音も聞こえ、少しずつ秋の気配が感じられる季節になりました。井の頭公園の樹木伐採計画の見直しを求める私たちのキャンペーンにご賛同またはご関心をお寄せくださりありがとうございます。
 
多くの樹木伐採を伴う東京都西部公園緑地事務所の改築工事計画の進捗状況ですが、現在、本改築工事前の準備工事(歩道切り下げ工事および電力・通信切り回し工事)の入札プロセスが開始されています。公園事務所改築工事の工事車両を通すための進入路を敷設する計画があり、その準備工事に伴い、入口付近にある吉祥寺通りにある樹齢100年以上とみられるヒノキの大木が伐採され根まで掘り起こされる計画のようです。現在あるヒノキの並木は1917年(大正6年)開園時の樹林地帯の名残りで、市街地の街路樹として人々の目を楽しませてくれています。この空高くそびえ立つ幹回り2m以上ある大木が、近々伐採される危機にあります。
 
さらに、公園事務所入口までの工事車両進入路を新たに敷設するために、ヒノキやアカシデなどの樹齢を重ねた木々が、伐採される計画になっています。これらの樹木の伐採は、歴史ある貴重な緑の喪失を意味するだけでなく、伐採により樹林地に日が差し込み、森全体の生態系への影響も懸念されています。敷設工事エリアには希少な植物も多く生育しています。
 
東京都は、現在も検討はしていると話されていますが、公園事務所改築工事全体の伐採計画を含め、見直しを実現していただけるよう重ねてお願いしていきたいと思います。

みなさま、引き続きお力添えのほどよろしくお願いいたします。

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