豊後大野市の天文台の存続を!「星に願いを」

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豊後大野市には平成の大合併以前(大野郡犬飼町)から犬飼町三ノ岳に「犬飼星の見える天文台」があります。
建築当時は隣接の遊具とともに非常な人気観光スポットとなっていました。

合併後、遊具は老朽化して危険であるとの判断で撤去されました。

しかし、天文台は開設当時から大分市のNPO団体がほとんどボランティアの形で運営していただいており、現在に至っています。

天文台の運営は幾多の困難にもかかわらず(台風で天文台のドームが破損、望遠鏡を自動操作するコンピュータの故障など)NPOのみなさんの工夫と努力でカバーして運営が続けられていました。
さらに、天文台周辺の草刈りや施設の整備までこまごまとやっていただいていました。
しかし、昨年の秋に望遠鏡の支持部分が故障し、天文台としての機能を果たせなくなってしまいました。
市の担当課へは再三、修理のお願いをしてきましたが、予算はつかないようです。

結論としては、地方自治体における財政難による行財政改革により廃止・撤去を視野に入れた「休館」となってしまいした。
再開については「しばらく様子をみる」というスタンスのようです。

地方自治体における行財政改革で施設の維持管理が重荷になっていることは承知しています。
しかし、大分県には「博物館」や「科学館」は存在しません。
そうした中での「天文台」は子どもたちの科学への興味を受け止める存在として不可欠だと思います。

この、内容を読んで賛同していただける方の署名をお願いします。

最後に、犬飼町時代から25年間に渡りこの天文台を支えてくださっている、現「大分市関崎海星館」館長の川田氏が投稿した、この春「休館」が決定した時のFaceBookの投稿文を引用して終わります。


25年間ありがとうございました。
豊後大野市三の岳なかよしパーク・犬飼星の見える天文台は2016年3月いっぱいをもちまして休園となりました。
1991年4月1日、大分県初の公開天文台として登場した“犬飼星の見える天文台”は、全国の天文台建設ラッシュの先駆けとなりました。
開園当初はとても賑わいました。
翌年の台風19号災害により天文ドームが吹き飛ばされ、2代目のドームが設置されました。1996年以降は、システムの不具合が連続して起こるようになり、雨漏りや落雷により機能停止。2010年、PC9801システムをWindows化…天文ハウストミタ施工により奇跡のリニューアル復活を果たしました。
2012年、落雷によりコンピュータが故障し、手動による導入を実施することで延命。
その後、防塵防水効果を台風により失い、2015年望遠鏡の故障が発生しました。
二五周年記念イベントも行われることなく、悲しい結末となりました。
今後は、三度の望遠鏡への星の光を通すため、復活の道を模索することとなります。
豊後大野市唯一の天文台であり、ジオパークとして宇宙視点からも自然体験型観光促進をめざせるように努力するべきだと思います。
私の人生の半分をささげました。
天文台が出来、開園の前の年から先行して天文台は一般開放を始めました。
多くさんのお客様に出会い、沢山の星仲間と繋がりました。
今の自分がいるのは、この天文台を語らずしてはあり得ません。
感謝の気持ちと復活の願いを込めて…
ありがとう二五年…
また会おう、必ず…!!

 



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