娘の判決文をTwitterで拡散した 岡口基一裁判官の訴追を求めています。

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私達は、3年半前に娘を殺害された被害者遺族です。娘の控訴審の判決文を当時東京高裁判事の岡口基一裁判官(現在は仙台高裁)が判決文全文をTwitterにあげた事に抗議をした事がマスコミでも大きくとりあげられ、現在は裁判官訴追委員会に訴追請求状を提出しておりその判断を待っている状況です。

この裁判官は、私の抗議に対して、「本件判決及びこれに関する一切について投稿や書込みをしない事を約束します」と言ったとの報告を当時東京高裁より連絡を受けていましたが、わすが2週間後には、この件についての投稿をし、その後 分限裁判にかけられ戒告処分が出されると、ありえないと騒ぎたて自身のブログには「遺族には申しないが これでは単に因縁をつけているだけですよ」と投稿がなされました。この投稿は、裁判官訴追委員会の聴取が終わるとブログは閉鎖して閲覧できない状態になっています。

私は、ただ娘の判決文をあのような形で発信された事が本当に嫌でした。そこに娘の名前などなくてもそれが誰のものか一目でわかりました。私が削除しろと要請したから削除したと記者会見で言っていましたが、私は削除依頼などしてもおらず、こういった嘘についても誰も正してはくれません。それどころか、私が嘘をついているかのように雑誌の記事には書かれています。今になって、法律議論を深めるためだったと後付の理由を言っていますが、当時のこの裁判官の投稿は法律関係の投稿より猥褻な画像などを含む投稿のほうが多かったとTVなどでも報道されています。

いま現在もFacebookやブログで発信を続けています。

6月25日に予定をされていた訴追委員会の本委員会の延期が決まると、これで時間ができた その間に弁護士会の会長声明など どんどん出てくれればいいとブログにて発信しています。

朝日新聞の報道では、訴追 訴追猶予 不訴追と具体的な数字まで掲載されていました。娘が殺害された時、朝日新聞は交際相手に殺害されたとありもしないデタラメの報道をしました。この具体的な数字はまたデタラメなのか…訴追委員会のメンバーの中には情報を漏らしている方がいるのか…判断が先送りになった事を考えると情報を流している人がいるのだろうと思います。こんな事で公正な判断はしてもらえるのでしょうか。

私のTwitterへのコメントにあった誤認識では賛同を得られないと書き込みをした人の投稿を自身のブログにあげ いまはまたその投稿は削除しています。

表現の自由はもちろん保障されるべきことですが、自由とは無制限にあるものではなく責任を伴うものです。私達家族に出来る事はもう何も残されていません。どうか被害者遺族の気持ちを想像して頂き、一人でも多くのご署名を切に願います。