
先日の子ども文教委員会において、私の提出した保育料の議会陳情が全会一致で趣旨了承(可決)されました。※陳情の原稿を添付していますので、ぜひご覧ください。
年齢制限撤廃に向けての大きな第一歩となりました。議会陳情を出そうと思えたのは、署名にご賛同くださった皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
なお、市長選挙があったので、今期の市議会で決定されるのは令和6年度の骨格予算という必要最低限の予算です。そのため、6月の補正予算でこの年齢制限撤廃の予算が組み込まれるかどうかがポイントだと考えています(違っていたら、詳しい方教えて下さい)。
正直、今年度中の実現は難しいかもしれません…。しかし、全会一致での可決ということは市議会議員さん内では、この年齢制限は撤廃すべきだという考えであることの証明ですので、あとは市長への訴えかけ次第なのかなと思います。
そこで、一日でも早く実現できるように、皆さまへ下記2点ご協力のお願いです。
(1)このオンライン署名の拡散
SNS上はもちろん、ご家族、ご友人、職場の方、保育園の先生などリアルの身近な方にもぜひお声かけください!
(2)藤沢市政に対する【わたしの意見・提案】を投書(市役所・市民センター・公民館などに設置された投書箱またはインターネットにて投稿)
(例)
件名: 藤沢市の第二子以降の保育料減額制度における年齢制限(就学前児童に限る)の撤廃について
内容:先日、議会にて標記の件に関する陳情が全会一致で可決されました。令和6年度内での早急な年齢制限撤廃の実施を求めます。
〜個々の熱い想いをぜひ!!〜
●藤沢市インターネット意見・提案箱URL
※回答不要の場合は氏名、住所またはメールアドレスを入力しなくてもOK
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/shise/kocho/goiken/opinion.html
また、下記のリンクより議会での陳情の質疑・討論がご覧いただけます。
加藤彩野委員が、突っ込んで市の担当者に実現に向けての必要性を訴えてくださっていました。ありがたいです!お会いしたことないのですが、ご自身も7歳差の二児を子育て中のようで、親身になって陳情に向き合ってくださっているように感じました。
↓加藤委員の質疑・討論より引用
『市の歳入は1679億円ですから、導入は可能です。決断するかどうかです。
※質疑において、年齢要件及び同時入所要件を撤廃した場合の必要な予算(試算)2023年度令和5年度ベースで認可保育所約8千万円、地域型保育事業所約1千百万円、【合計約1億円程度】とのこと。
(中略)日本が子どもに冷たい国になっている最大の責任は政治にあります。国の制度を待たずに実施に踏み切っている他市の事例もあります。国がやらないのであれば、市が率先して目の前の市民の声を聞き、今すぐ実施すべきです。』
また、西智委員は私が陳情に入れられなかった【同時入所要件(認可外施設の兄弟は対象外)】という点を取り上げてくださいました。本陳情では年齢制限に絞って撤廃を求めていますが、認可に落ちて仕方なく認可外を選択せざるを得ないご家庭への不公平感も同時になんとかできたらいいなと思います。同時入所要件を含めた試算をされていたので、望みはあるのでは…と期待しています。
それでは、引き続きどうぞよろしくお願い致します。
●議会配信映像【日程第2 陳情5第31号】