葛飾区立水元・道上小学校の改築校舎にプールを作ってください

葛飾区立水元・道上小学校の改築校舎にプールを作ってください

署名活動の主旨

2020年12月25日、葛飾区教育委員会から子どもたちに、ビックリするようなプレゼントが届きました。

「今後の水泳指導の実施に関する方針」で、

①小学校にはプールは設置しない

②中学校は各学校の状況を踏まえて対応する

と決めたのです。さらに、「今後は、区の総合スポーツセンターのプールや民間プールを使う」ことを一方的に決定しました。水元小と道上小の改築について、前年の地域説明会では、改築の校舎にプール設置が明示されていました。しかし、一切説明がないままプール無しの設計に変更されたのです。 

 これほど区民をもてあそぶやり方はありません。 

 私たちは、水元地域の元教師・父母・住民有志の会を結成して、地域にお知らせのビラを配り、子どもたち100人・保護者70人からアンケート調査を行いました。「学校プール廃止」は、子どもの69%が「困る」、保護者の91.4%が「反対」と回答しています。

保護者から沢山の意見も寄せられました。地域住民にとって、学校は災害時の避難所でもあります。東日本大震災から10年。東京は直下型地震が予想されます。250トンのプールの水は、避難所の断水の時の生活水になり、また、消火栓が破損した際の「消防水利」ともなります。学校プールは、子どもたちの教育のみならず、地域の防災に欠かせない役割を持っているのです。

3/26に終了した今年初の区議会でも、新年度の予算案についての各会派の討論などが行われ「プール廃止」について、自民党以外の多くの会派や無所属議員から、「反対」「見直し」「丁寧な説明」を求める意見が相次ぎました。

また、文教委員会での教育長の答弁にも波紋が広がっています。 

3/26の都議会で、「東京都こども基本条例」が全会一致可決成立していますが、

教育長はこれを軽視するかのように、「子どもの権利条約は、子どもの意見表明権を保障するということで、その事をもって子どもの意見を聞かなければならないわけではない」と発言しました。教育行政のトップがこのような姿勢で良いのでしょうか。

 「先生!今日、プールあるよね!」 

 子どもたちはプールが大好きです。 

しかし、この秋から、水元小・道上小のこどもたちには学校プールは無くなります。改築後の学校にプールをつくって下さい。 

私たちも葛飾区内で手書きの署名をすでに1,200筆以上集めましたが、全国の皆さんのお力添えも頂きたく、今回キャンペーンを立ち上げました。 

葛飾区には50の小学校と、24の中学校があります。水元小・道上小以外でも、二上小・四つ木小・中などの改築も、今後予定されています。子どもたちや地域の声を無視し続けないで欲しいです。 

お一人お一人の署名が、世論をつくり、地域を良くする力になります。 

子どもの教育と地域の安心・安全のために、署名にぜひご協力をお願いいたします。

 

 

185人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

2020年12月25日、葛飾区教育委員会から子どもたちに、ビックリするようなプレゼントが届きました。

「今後の水泳指導の実施に関する方針」で、

①小学校にはプールは設置しない

②中学校は各学校の状況を踏まえて対応する

と決めたのです。さらに、「今後は、区の総合スポーツセンターのプールや民間プールを使う」ことを一方的に決定しました。水元小と道上小の改築について、前年の地域説明会では、改築の校舎にプール設置が明示されていました。しかし、一切説明がないままプール無しの設計に変更されたのです。 

 これほど区民をもてあそぶやり方はありません。 

 私たちは、水元地域の元教師・父母・住民有志の会を結成して、地域にお知らせのビラを配り、子どもたち100人・保護者70人からアンケート調査を行いました。「学校プール廃止」は、子どもの69%が「困る」、保護者の91.4%が「反対」と回答しています。

保護者から沢山の意見も寄せられました。地域住民にとって、学校は災害時の避難所でもあります。東日本大震災から10年。東京は直下型地震が予想されます。250トンのプールの水は、避難所の断水の時の生活水になり、また、消火栓が破損した際の「消防水利」ともなります。学校プールは、子どもたちの教育のみならず、地域の防災に欠かせない役割を持っているのです。

3/26に終了した今年初の区議会でも、新年度の予算案についての各会派の討論などが行われ「プール廃止」について、自民党以外の多くの会派や無所属議員から、「反対」「見直し」「丁寧な説明」を求める意見が相次ぎました。

また、文教委員会での教育長の答弁にも波紋が広がっています。 

3/26の都議会で、「東京都こども基本条例」が全会一致可決成立していますが、

教育長はこれを軽視するかのように、「子どもの権利条約は、子どもの意見表明権を保障するということで、その事をもって子どもの意見を聞かなければならないわけではない」と発言しました。教育行政のトップがこのような姿勢で良いのでしょうか。

 「先生!今日、プールあるよね!」 

 子どもたちはプールが大好きです。 

しかし、この秋から、水元小・道上小のこどもたちには学校プールは無くなります。改築後の学校にプールをつくって下さい。 

私たちも葛飾区内で手書きの署名をすでに1,200筆以上集めましたが、全国の皆さんのお力添えも頂きたく、今回キャンペーンを立ち上げました。 

葛飾区には50の小学校と、24の中学校があります。水元小・道上小以外でも、二上小・四つ木小・中などの改築も、今後予定されています。子どもたちや地域の声を無視し続けないで欲しいです。 

お一人お一人の署名が、世論をつくり、地域を良くする力になります。 

子どもの教育と地域の安心・安全のために、署名にぜひご協力をお願いいたします。

 

 

意思決定者

葛飾区・教育委員会
葛飾区・教育委員会

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2021年5月14日に作成されたオンライン署名