
7月12日
委託会社が掃除しにくくなるという理由で犬たちのケージも買ってもらえなかった
県庁、生活衛生課訪問 (続き)
当会「どの犬を殺すのか、殺したのかを知ってどうするのかと、茨城県生活衛生課の方も言います。茨城県動物指導センターのセンター長にも若い女性の職員さんにも言われました。
1頭だって県民は助けたいんです。私達、県民の感覚をわかってください」
当会「6月11日に殺処分が再開したこともセンターから教えていただけませんでした」
県生活衛生課「県の方では殺処分を再開したのはわかっていましたが、何日に何頭どの犬かはわかりません」
弁護士「真実をオープンにするべきだと思います」
生活衛生課「センターの職員は頑張って治療やお世話をしていると思います」
当会「頑張っている職員さんたちのためにも、犬達を助けるのに必要なもの、人員とかトレーナーとかの予算を請求していただきたいのです」
市議「民間のシェルターでもやっているのだから、事故を防ぐためにも犬のゲージとかも必要です」
当会「(犬が過密に収容されていたので)大部屋をパーテーションで区切ってほしいとセンターに提案しましたが駄目と言われました。それならば夜間だけでもゲージに喧嘩早い犬や臆病な犬を分けて入れて欲しいとお願いしました」
県生活衛生課「ゲージとかの消耗品はセンターの判断で買えます」
当会「それなら、そのようにセンターに言ってください」
(追記) 当会もケージやパーテーション、仕切を要望していました。議員さんも弁護士さんもセンターに赴き、犬同士のかみ合い等不測の事態が起きないように、大部屋をパーテーションで区切ることや、ケージで1頭づつ管理することを要望しました。センター長は「部屋を区切ると委託会社が掃除しにくくなるのでケージやパーテーションは委託会社に許可してもらわなければできない」と言いました。
委託会社の社長は、昨年度末に当会との電話で「殺処分は必要なので、センターに殺処分を続けさせるために、私は委託業者をやめない」と明言していました。