Jul 13, 2019

7月11日 

茨城県動物指導センター長と面談。

殺すことが決まった犬は教えることも譲渡もしません。

どの犬を殺処分したのか、次にどの犬を殺処分するのかも最後まで教えてもらえませんでした。

助けようがありません。

 

センター長と面談しました。水戸市議も同行して下さいました。会話要旨です。(順不同)

センター長「殺処分再開してから10頭くらい殺処分した。1回に4~5頭」

当会 「理由は?」

センター長「収容スペースが足りない。譲渡適性が無いのを長くは置いておけません」

市議 「今後も定期的に殺すのですか?」

センター長「そうなります。」

当会 「殺される犬を教えてください。引き出したい」

センター長「そういう譲渡のしかたはしません。 処分するから、これを持っていけというやり方はしません」

市議「殺処分することが決まった犬の中に、引き取れる人がいれば殺処分しないですむのではないですか?」

センター長「ガイドラインに基づいてやります」

当会「どの犬が殺されるのか教えて欲しい」


センター長「それを知ってどうするのですか」

当会「私たちはこの半年、センターに定期的に通って犬たちの写真を撮って全国に里親探しを呼び掛けています。1頭1頭を強い思いで見ています。殺してしまうなら助けさせてください」

センター長「センターに入ってくる犬が多すぎて難しいです」

弁護士「議員の先生が言っても犬の情報を出さないということですか。もっとオープンにするべきでは?」

センター長「なんでも公開すればよいというものではありません」

市議「目の前の命を助けたいというCAPINと、犬がセンターに入ってくるのを抑えたいというセンター両方が協力して頑張る時だと思う。協力できないのですか」

センター長「今は無理です」

 

 

 

 
by  鶴田おかめ

 

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