キャンペーンにご賛同くださった皆様、シェアしてくださった皆様、ありがとうございます。おかげさまで、これまでに270人以上の方の署名を頂いております。
今回の進捗報告では
- 都知事選への対応
- 要望、体験談の募集
- 即席自転車レーンをめぐる動き
- 呼びかけ文の改訂
についてお知らせします。
都知事選への対応
頂いた署名は東京都知事選挙の立候補者にも提出し、レーン設置の公約化を求めたいと考えております。1000筆以上集まれば大きなインパクトになります。改めて、キャンペーンの拡散をお願いいたします。
要望、体験談の募集
皆様の要望や体験談をぜひキャンペーンページのコメント欄にお寄せください。「コロナきっかけで自転車通勤を始めた」「車道も歩道も走りにくい」「○○通りに自転車レーンが欲しい」などの生の声を、知事や国土交通省、警察庁にお届けします。
自転車と直接関係がなくても、「もっと空いた電車に乗りたい」「店先をテラス席にしたい」「車が増えると喘息の症状がひどくなる」など、本キャンペーンに関連するご意見も大歓迎です。
即席自転車レーンをめぐる動き
Cycling Embassy of Japan(サイクリング・エンバシー・オブ・ジャパン)では5月以降、本キャンペーンと並行して、即席自転車レーンの設置要望を渋谷・新宿・中野区の区議会議員の方に出しています。渋谷区では担当課での検討段階に至りましたが、法的整合性の問題で足踏みしているとのことです。
一方で行政は、6月3日に官房長官が自転車レーンの整備方針を発表、6月18日に国土交通省が東京23区内の具体的な整備予定を公表しました。しかし2020年度の予定は、車道混在(車道上での位置取りの目安でしかない矢羽根など)9kmと、自転車通行帯(ペイントしただけの自転車レーン)8kmのみ。これでは、自転車に乗る方が車にはねられて亡くなる事態も起こり得ます。
呼びかけ文の改訂
安全・安心な自転車環境を求める声が多くなればなるほど、行政を動かしやすくなります。そこで、もっと多くの方に本キャンペーンにご賛同いただけるように、呼びかけ文を短く、分かりやすく書き直しました。
