「報道の自由」を恣意に利用するBPOの代替組織を作ろう

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「報道の自由」を恣意に利用するBPOの代替組織を作ろう

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発信者:Saito Susumu 宛先:自民党

2015年11月15日に「放送法遵守を求める視聴者の会」という名前で読売新聞に丸々一面を使った意見広告が掲載されました。

「私達は、違法な報道を見逃しません」「放送法第四条をご存知ですか?」と題されたこの意見広告は、TBSの岸井氏が安保法案などで「政治的公平性」を欠く発言をしたことに対するものです。

その問題に対し、第三者機関であるBPOの、弁護士でもある川端和治委員長は「政府側からメディアへの活動規制が目立つ中、(番組内容への介入は)問題があると指摘せざるを得ない」と強く批判しました。

そもそもBPOは「政治的に公平かどうか」を検証し、公平でなければその報道機関を諌めるべき組織にも関わらず、「不公正に扱われた」政府に「文句を言うな」と意見したことになります。

なお、政権のある自民党の介入は問題で、以前NHKの籾井会長を呼び出して罵声を浴びせた民主党は政府でないから「政治介入ではない」という立場なのか、一切批判も問題化もしません。

このchang.orgにも、「政治家に放送法の遵守を求める視聴者の会」が 『私達は、政治家に対し「放送法」の遵守を求めます!!(報道への介入をやめて下さい) 』というキャンペーンが出ましたが、これも政治家である民主党の介入には声をあげません。

このように、特定の政党を一方的に非難するための放送法の恣意的専横がはびこる放送業界を正し、汚染されたBPOの組織変更、もしくは公正な別の検証機関を立ち上げることを提言します。

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