Feb 5, 2024
2月9日(金)に記者会見を開きます。
昨年3月、被害者の方が声をあげ、ジャニー喜多川氏の性加害が明るみになりました。そして12月、著名人による性加害疑惑報道、今年1月には漫画家の芦原妃名子さんが日本テレビで実写化された「セクシー田中さん」のドラマ脚本をめぐるトラブルを公表後、他界されるという心の傷む事件も起こっています。
芸能人やクリエイターの人権が守られていない現状を変えたい。
芸能界・テレビ業界において、芸能人やクリエイターが常に弱い立場であることに変わりはありません。この現状を変えるためには、国が主導して、芸能人の権利を守る仕組みを作ることが必要だということを記者会見で求めます。
そして、問題を解決するためには現在の法制度では不十分であり、他国のように、国が主導して、芸能人の権利を守る法制度等を作る必要があると考えます。芸能界における被害の実態を知るために、インターネット上で被害者の方の声を集める調査も開始致します。
⚫️記者会見
日時 : 2024年2月9日(金)14時30分〜15時30分
場所 : 厚生労働省・記者会見場(東京都千代田区霞が関1-2-2)
出席者
・たかまつ なな (株式会社笑下村塾・代表)
・佐藤 大和 (レイ法律事務所・代表弁護士)
・松谷 創一郎 (ジャーナリスト)
・二本樹 顕理 (元ジャニーズJr.、1 is 2 many 子どもへの性暴力を根絶する Action Plan)
⚫️内容
提言内容説明、署名を始めた経緯
賛同者の思い、元ジャニーズJr.被害者の思い
佐藤大和「なぜ日本において法律が必要なのか現状の課題」
松谷 創一郎「日本における芸能界の実態と海外の制度」
質疑応答
声を寄せて下さった皆様本当にありがとうございます。
ぜひ、引き続きよろしくお願いします。
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