LGBTの人達に笑顔を届ける、パートナーシップ法制定にご協力下さい!

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日本では13人に1人がLGBTと言われ、900万人近い性的マイノリティが住んでいます。しかし、今の日本社会では、そのLGBTの方々が社会から認められ、幸せに生きられる状況とは言えないのが実状です。

 つい最近も、杉田水脈代議士が「LGBTは生産性がない」と言う趣旨の発言をするなど、LGBTが社会の厄介者として扱われてしまうこともあります。

私もかつてLGBTの人に「君たちの恋愛はアブノーマルで不自然な関係だ」と言う酷い言葉を投げかけてしまったことがあります。しかし、その人との対話の中で、LGBTの人の恋愛の真摯さと誠実さを知ることができました。今でも、そんな残酷な言葉で人を傷付けてしまったことを後悔しています。

LGBTの方々の中で、ゲイ(Gay)レズビアン(Lesbian)と呼ばれる人は、生理的に同性しか脳が反応しないことが科学的に立証されています。いくらその人達に「非生産的だ」と言って説教したり、教育したとしても、生き方を変えることはできません。

何より、LGBTの方々が、同性のパートナーを作り、家族を作ったとしても、私のような異性愛者を傷付けることはないし、不利益をもたらすこともありません。LGBTの方々の幸せで、異性愛者の人を不幸にすることはないのです。

それならば、日本社会は、LGBTの人達を私たちの一部だと受け入れてもよいのではないでしょうか?同性でも家族を持てるようにする、パートナーシップ法を制定し、異性愛者だけに限定しない多様な家族の在り方を認めても良いと思います。

このパートナーシップ法の制定で、LGBTの人々もパートナーとの関係が日本社会から晴れて認められると共に、財産の相続や公営住宅などでのトラブルもなくなり、安定して幸せな家庭生活を送ることが可能になります!

人を愛したい、家族を作りたいというのは異性愛者もLGBTも変わりません。愛する人との関係が認められないのは、人間にとって大きな不幸です。是非とも、人を不幸にすることのない、自由で多様な価値観を認める日本社会を作ることにご協力下さい!

 



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山中 雅人さんは「総務省: 日本でもパートナーシップ法制定を!LGBTカップルを私たちの社会の大切な一員として迎え入れよう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!雅人さんと40人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。