大手携帯キャリアの2年縛り契約を、独占禁止法で取り締まれ!

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署名活動の主旨

大手通信キャリアによる携帯電話契約の、いわゆる「2年縛り」は、消費者に極めて不利益をもたらすと共に、大手キャリアによる市場独占を促進するものである。

最初の2年間は兎も角、2年経過後でさえも、極めて短い解約期間に解約しない限り、自動的に2年契約が更新されるのは問題である。(月契約とかにも変更できない。)

この短い解約期間では、出張等の理由で物理的に解約処理ができない場合もある。そして、解約期間以外に解約しようとすると、法外な違約金を請求されるなど、消費者に極めて不利な契約となっている。

大手通信キャリアの横並びのこうした姿勢(解約料まで横並びである)は、独占禁止法の精神に明らかに反している。早急な改善を強く希望する。

意思決定者

総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課
総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課

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2016年2月22日に作成されたオンライン署名