
市道箕面今宮線の在り方を考える会 (sakuradori.mino@gmail.com)箕面市箕面, 日本

2022/10/08
7日(金)18時に突如、箕面市ウェブサイトに下記の記載されました。
■箕面市ウェブサイト(10月7日付):市道箕面今宮線の道路安全対策(歩道整備)事業について、樹木に関する専門家の方に当該区間の街路樹(桜)を確認していただいたところ、「枯れ枝等があり剪定は必要なものの、すぐに倒木する恐れのある危険木はない。」との意見を頂きました。
本市でも現地の樹木を確認した結果、同様の判断をしましたので、令和4年度、令和5年度に施工予定の区間における街路樹(桜)については、危険木を理由に伐採は行わず、桜の前の家屋の方の意向を確認して桜の残置を決定します。
驚いた点は2点です。
①上島市長、みどりまちづくり部長以下5名は、樹木の状況を確認せず伐採すると説明していたこと。
8月上旬配布の「もみじだより」では伐採、9月29日の市長タイムズでも市長自らのアカウントで危険木は伐採するとの再度説明をしていました。この短時間での行き当たりばったりの対応。
市が樹木確認をしたとの記載、市に専門家がいるのでしょうか?なぜ事前確認しなかったのでしょうか?
②街並みを考えず、街路樹を家屋の判断で伐採できるということ。(実際、住民が事故で桜が折れた箇所の植樹を要望しても対応しないみどりまちづくり部長)
アドプト・ロード「豊中亀岡線」の街路樹が家屋の事情だけで伐採されたらどうでしょうか?豊かな街並みが壊れてしまいます。一部そういう箇所もありますが。。。
箕面市には立派な「みどり基本計画」があるにもかかわらず、住民の声を聞かず、いきあたりばったりな対応をする市長、みどりまちづくり部長。
なお、いまだに公開質問状への回答はありません。
住民の意見に真摯に耳を傾けて、魅力ある箕面の街づくりをしてほしいと切に願っています。
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