小坪慎也市議のヘイトスピーチ即時撤回、並びに厳正な対処を要請します。

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小坪慎也市議のヘイトスピーチ即時撤回、並びに厳正な対処を要請します。

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発信者:公人のヘイトスピーチを許さない会(福岡県在) 宛先:福岡県行橋市議会議長

4月14日熊本地震発生直後から、ネット上で「朝鮮人が井戸に毒を投げた」などの悪質な差別デマが大量に流布されました。

打ち消しを求める抗議がネットに寄せられる中で、行橋市議である小坪慎也氏が、「『朝鮮人が井戸に毒を入れた』というデマが飛び交うことに対しては仕方がないという立場である」「被災時において外の人を恐れるのは仕方ないし、(中略)もっとも身近な外の人が朝鮮人というだけだろう」「治安に不安がある場合は、自警団も組むべきだろう」「疑心暗鬼から罪なき者を処断する・リンチしてしまうリスクも存在する。そうはなって欲しくないが、災害発生時の極限状況ゆえ、どう転ぶかはわからない」と公然とデマを擁護し、最悪の事態を引き起こしかねないこともありうると正当化しています。

93年前関東大震災時の人々の混乱の中で、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」というデマを官憲が流し、市民が結成した自警団によって多くの朝鮮人・中国人が虐殺されました。

昨今の日本社会における在日韓国人・朝鮮人および在日外国人に対する排外主義の高まりと地震の多発状況を考えるとき、公人の立場でありながら今回のようなデマを容認することは、排外主義への加担のみならず、被災者により一層の不安を掻き立てます。

また罪なき人々がリンチを受けるような、最悪の事態を起こしかねない状態に加担することを正当化することは、日本社会に住む市民として断固許すことはできません。  

【要請事項】

1.小坪慎也市議のネット発言の即時撤回を求めます。

2.小坪慎也市議に対し公人の立場におけるヘイトスピーチ発言に厳正な対処を求めます。

小坪慎也市議のネット発言全文 http://ironna.jp/article/3143?p=1

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