Petition update神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!【神宮外苑】各政党の環境政策の評価分析・オンラインセミナー録画アップ・イベント予定
Rochelle KoppJapan
Jul 18, 2025

①7/20参議院選挙に行こう!各政党の環境政策の評価分析
②「神宮外苑で今、何が起きているのか?――文科省への要請書を専門家が解説 」オンラインセミナー録画アップ
③7/26午前中、神宮外苑で集まりましょう
④8/3午前中、岩見先生のオンラインセミナー「ここが問題!新秩父宮ラグビー場PFI事業」

①7/20参議院選挙に行こう!各政党の環境政策の評価分析
7月20日(日)の参議院選挙は、国政の方向を決めるとても大切な選挙です。
神宮外苑をはじめ、温暖化やエネルギー問題など環境関連の課題が今後どのように向かうのか、選挙の影響は大きいと思います。必ず投票に行きましょう。
こちらのNPO気候ネットワークによる、各政党の環境政策の評価分析は、大変わかりやすく、参考になります。
https://kikonet.org/content/38043?fbclid=IwY2xjawLbWClleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF0eGVEZGd4blFXeFhwRnNPAR4lDLK0Bpm1aed6Xl3-YDFgYkO9qWvg2uCU85KdtPksEcjkuZP7_WEtuD_MZw_aem_50atD2uKI0_4pfQDJoKVAw 

②「神宮外苑で今、何が起きているのか?――文科省への要請書を専門家が解説 」オンラインセミナー録画アップ

7月2日、神宮外苑地区再開発の再考を願う建築・造園・都市計画・環境の専門家有志は、文部科学大臣に、神宮外苑再開発事業におけるJSCによる秩父宮ラグビー場の財産処分認可申請の不認可と適切な指導を求める要請書を提出しました。
7月14日に行われたセミナーでは、要請書の提出者の石川幹子先生、糸長浩司先生、原科幸彦先生の3名が登壇し、その内容をわかりやすく解説しました。法的な論点、環境や防災、公共性の観点から見えてくる重大な課題について、様々な観点から分析を共有しました。このまま国民の財産である土地の扱いが十分な情報開示も議論もないまま決まることは、公共空間の未来に大きな影響を与えることになります。
多くの人に見てもらいたい重要なセミナーです、是非拡散して下さい。SNS投稿も歓迎です。

*録画アーカイブはこちら:https://youtu.be/jSnrozDU890

③7/26午前中、神宮外苑で集まりましょう
7月26日(土)午前10時より、神宮外苑での集まりを予定しています。
集合場所は、秩父宮ラグビー場の東側入り口付近(イチョウ並木18本が並ぶ小道のあたり)です。
詳細については追ってご案内しますが、まずこの日時をカレンダーの予定に入れておいてください。
神宮外苑問題に対する私たち市民の関心がいまだに高いことを、しっかり示さなくてはなりません。
多くの方にお集まりいただき存在感をアピールしたいと思います。
今回、ラグビー場の場所を選んだのは、これから行われるラグビー場と野球場の敷地の「権利交換」に対する疑問を改めて提示し、広く訴えかけるためです。

④8/3 午前中、岩見先生のオンラインセミナー「ここが問題!新秩父宮ラグビー場PFI事業」
新秩父宮ラグビー場の建設計画は、民間資金を活用して公的事業を実施する手法、PFI事業として行われています。これまで、市街地再開発事業で、PFIが行われたのは、まだ3例しかありません。
PFIは民間企業の利益追求が前提となっているため、条件によっては公共利益や利用者のニーズが損なわれるリスクがあります。
公共空間である公園をつぶして「稼げるまちづくり」を行う神宮外苑地区市街地再開発事業のPFI手法の導入は、その象徴といえます。また、手続きにも大きな問題があると指摘されています。
建設用地の権利変換の認可が目前に迫る今、市街地再開発のしくみと矛盾について岩見良太郎先生の解説をききながら、新秩父宮ラグビー場PFI事業の問題点を皆さんと共に考えます。
時間など詳しい内容は追ってご案内します。

スピーカー:岩見良太郎先生
1945年兵庫県生まれ。1969年東京大学工学部都市工学科卒業。1978年 同大学院博士課程修了(工学博士)。青森大学助教授、都留文科大学教授を経て、埼玉大学経済学部教授(1994~2011年)。埼玉大学名誉教授。
1968年、「区画整理対策全国連絡会議」(現在、NPO法人区画整理・再開発対策全国連絡会議)に名称変更)が設立されるとともに、その機関紙、『区画通信』の編集を担当。現在、同連絡会議代表。
著書に、『土地区画整理の研究』(1978年)、『土地資本論 地価と都市開発の理論』(1989年)(以上、自治体研究社)、『「場所」と「場」のまちづくりを歩く イギリス篇・日本篇』(麗澤大学出版会、2004年)、『場のまちづくりの理論 : 現代都市計画批判』(2012年)、『再開発は誰のためか 住民不在の都市再生』(2019年)(以上、日本経済評論社)、等がある。

事前申し込みはこちら:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_R-D5KfDRQq2eSXn0YFfnSw

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