開発申請逃れによって正当な手続きを行わず、利益最優先売り逃げの業者が行う乱開発から葉山の町を守りたいです!

署名活動の主旨

富士山に沈む夕日、 ダイヤモンド富士の美しさが観賞できることでも有名な葉山長者ヶ崎。京急がその昔、駅舎を建設しようと取得した土地があります。 しかしその後の地盤テストの結果、 海岸の砂の上の土地に建物を建設するのは危険と判断し、 長年葉山に遊びに来る人達の駐車場として営業がなされていた経緯 があるようです。 その土地を今回(株)クリードアジアインベストメントと(株) アイディアイランドプランが旧村上ファンド村上世彰氏の資金で取得し ました。環境や地元住民、安全性への配慮をまったくせず、 ただただ利益優先で売り逃げをする前提で5600㎡ 強の土地を分割販売する計画を立てています。 計画の内容は2960㎡と残りの土地に分割をし(3000㎡ 以下の開発は公園などの設置不要) 海から道路に面するところまでを5メートル盛り土をして販売する というものでした。我々が考える大きな問題は以下のとおりです。 ①葉山町長者ガ崎は「かながわの景勝50選」にも選ばれている、 美しい海の眺望と、 浜から眺める里山と海岸線による立体的景観が地元の貴重な財産で す。地盤面の高さを変更するこの計画は、 この素晴らしい景観を大きく損ねると考えております。 ②地下に山からの水路が沢山隠れている砂の上の土地に盛り土をし、その上に家屋を建てるのは果たして安全なのか。土地売却後の責任は一切取りませんと明言していることも心配です。業者が実施した試掘によって、すでに土地は水が溢れていて、国道の歩道の陥没、海岸の砂浜には侵食による断層が3列も発生しています。 ③そもそも大きな土地の一部のみを切りだして申請いらずの開発を近隣や購入者の安全を無視したやり方で行い、残りの2640㎡強の部分については何の計画もないという主張は、あきらかに開発申請逃れだると判断されるべきであると考えてます。宅地造成には国や自治体が定めたルールがありそれに則って行われるべきで5610㎡の土地は2960㎡と2640㎡の土地ではなく、きちんと全て開発申請を行って、法令を順守し、そこで要求される安全基準や進入路の確保、公開空地の設定などを行うべきであると考えます。日本の法律に敬意を持たない会社のやりかたに住民は強い不安と懸念を抱えております。 ④3000㎡弱の土地に盛り土をするには約7000トン、 ダンプカーにして1200台分の土が必要です。 どのような土質の土(悪質な土壌でないか) を使われるかについての質問に対して明確な返事をいただけません 。汚染土壌を引取って使うと逆に利益が出ることもあるので、 心配です。 また他の土地から持ち込まれた土壌の浸透水による海洋環境の変化 なども近隣住民としては非常に危惧しています。 ⑤ 長者ヶ崎は湘南葉山エリアでも非常に強い風が頻繁に吹くことで有 名なエリアです。 ダンプカー1200台分の盛り土工事の際の安全対策や具体的手法 、何かがあった場合の対処法、 責任の取り方などに対しての質問に対して、 一切明確に答えることはできませんという回答をもらいました。 駐車場がなくなったのは彼らの責任ではありませんが、 カーブの手前の広い道の真ん中に、 上の狭いほうの駐車場待ちの車の列がかなり長くなってます。 懸念の通り、早速に交通事故がおこってしまいました。 盛り土する際のダンプカーの進入経路、道路の閉鎖時間、舞砂・ 粉塵対策などについて明確な計画を立てていただけないのではと住 民の不安はつのります。 細かく書きだしたらきりがないですが、葉山は御用邸もあり、 住民にも観光で来られる方々にも愛され続けてきた町です。 そこに不動産投資ファンドが乗り出して、開発逃れの計画を作り、 住民説明会も適切に行わず、質問にも回答できず、 正直このようなことは間違えていると思います。 このサイトをお読みいただき、ご賛同いただける皆様方には是非署名をお願いいたします。 皆様方お一人ずつの署名が住民の心の支えとなります! 町への嘆願や公開質問などルールに則ったプロセスも行っていく所 存です。 日本の美しい環境と景観が不動産ファンドの利益のために朽ち果てる のは本当に悔しくもあり、悲しくもあり、 どうしたらいいか分からないほど不安でもあります。 どうか皆様方の声を励みに私たち住民に戦う力が備わりますよう、 ご署名を心からお願い申し上げます。 そして長者ヶ崎だけでなく、葉山、 湘南鎌倉エリアがいつまでも日本の誇りでいれますよう。  
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葉山の環境を大切にする会署名発信者
636人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

富士山に沈む夕日、 ダイヤモンド富士の美しさが観賞できることでも有名な葉山長者ヶ崎。京急がその昔、駅舎を建設しようと取得した土地があります。 しかしその後の地盤テストの結果、 海岸の砂の上の土地に建物を建設するのは危険と判断し、 長年葉山に遊びに来る人達の駐車場として営業がなされていた経緯 があるようです。 その土地を今回(株)クリードアジアインベストメントと(株) アイディアイランドプランが旧村上ファンド村上世彰氏の資金で取得し ました。環境や地元住民、安全性への配慮をまったくせず、 ただただ利益優先で売り逃げをする前提で5600㎡ 強の土地を分割販売する計画を立てています。 計画の内容は2960㎡と残りの土地に分割をし(3000㎡ 以下の開発は公園などの設置不要) 海から道路に面するところまでを5メートル盛り土をして販売する というものでした。我々が考える大きな問題は以下のとおりです。 ①葉山町長者ガ崎は「かながわの景勝50選」にも選ばれている、 美しい海の眺望と、 浜から眺める里山と海岸線による立体的景観が地元の貴重な財産で す。地盤面の高さを変更するこの計画は、 この素晴らしい景観を大きく損ねると考えております。 ②地下に山からの水路が沢山隠れている砂の上の土地に盛り土をし、その上に家屋を建てるのは果たして安全なのか。土地売却後の責任は一切取りませんと明言していることも心配です。業者が実施した試掘によって、すでに土地は水が溢れていて、国道の歩道の陥没、海岸の砂浜には侵食による断層が3列も発生しています。 ③そもそも大きな土地の一部のみを切りだして申請いらずの開発を近隣や購入者の安全を無視したやり方で行い、残りの2640㎡強の部分については何の計画もないという主張は、あきらかに開発申請逃れだると判断されるべきであると考えてます。宅地造成には国や自治体が定めたルールがありそれに則って行われるべきで5610㎡の土地は2960㎡と2640㎡の土地ではなく、きちんと全て開発申請を行って、法令を順守し、そこで要求される安全基準や進入路の確保、公開空地の設定などを行うべきであると考えます。日本の法律に敬意を持たない会社のやりかたに住民は強い不安と懸念を抱えております。 ④3000㎡弱の土地に盛り土をするには約7000トン、 ダンプカーにして1200台分の土が必要です。 どのような土質の土(悪質な土壌でないか) を使われるかについての質問に対して明確な返事をいただけません 。汚染土壌を引取って使うと逆に利益が出ることもあるので、 心配です。 また他の土地から持ち込まれた土壌の浸透水による海洋環境の変化 なども近隣住民としては非常に危惧しています。 ⑤ 長者ヶ崎は湘南葉山エリアでも非常に強い風が頻繁に吹くことで有 名なエリアです。 ダンプカー1200台分の盛り土工事の際の安全対策や具体的手法 、何かがあった場合の対処法、 責任の取り方などに対しての質問に対して、 一切明確に答えることはできませんという回答をもらいました。 駐車場がなくなったのは彼らの責任ではありませんが、 カーブの手前の広い道の真ん中に、 上の狭いほうの駐車場待ちの車の列がかなり長くなってます。 懸念の通り、早速に交通事故がおこってしまいました。 盛り土する際のダンプカーの進入経路、道路の閉鎖時間、舞砂・ 粉塵対策などについて明確な計画を立てていただけないのではと住 民の不安はつのります。 細かく書きだしたらきりがないですが、葉山は御用邸もあり、 住民にも観光で来られる方々にも愛され続けてきた町です。 そこに不動産投資ファンドが乗り出して、開発逃れの計画を作り、 住民説明会も適切に行わず、質問にも回答できず、 正直このようなことは間違えていると思います。 このサイトをお読みいただき、ご賛同いただける皆様方には是非署名をお願いいたします。 皆様方お一人ずつの署名が住民の心の支えとなります! 町への嘆願や公開質問などルールに則ったプロセスも行っていく所 存です。 日本の美しい環境と景観が不動産ファンドの利益のために朽ち果てる のは本当に悔しくもあり、悲しくもあり、 どうしたらいいか分からないほど不安でもあります。 どうか皆様方の声を励みに私たち住民に戦う力が備わりますよう、 ご署名を心からお願い申し上げます。 そして長者ヶ崎だけでなく、葉山、 湘南鎌倉エリアがいつまでも日本の誇りでいれますよう。  
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意思決定者

神奈川県葉山町
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2015年9月24日に作成されたオンライン署名