

ボランティア弁護士さんが見つかりました。
略歴
アーロン・モリンは東京において知的財産及びエンターテインメント法を専門とするニューヨーク州登録弁護士です。流暢な日本語を話し、約10年間の日本での経験があり、現在東京在住です。
日本の文化をより多くの人々に伝える為に、ビンテージ着物を使用したサスティナブルなアクセサリーブランドであるIchijikuを始めたそうです。。彼の法的専門知識と着物に対する誠意と敬意は本キャンペーンに相応しく、プロボノ(無償での)リーガルサポートを提供していただけることになりました。
Instagram: https://www.instagram.com/djaaronbenjamin/
Ichijiku: https://www.ichijiku.world/
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モリン弁護士はKimonoに関する商標登録の取り下げを請求するため、キム・カーダシアンの弁護士への連絡を私から引き継いでくださいました。(現時点ではメールも電話も返答はありません。)
また、それと同時に「Kimono」の商標登録および盗用を避ける為、ボランティアの女性が書いてくださった残りのUSPTOに充てるLoP(抗議文)の添削をしてくださっています。このLoPはキム・カーダシアンの弁護士からの返事がなければ、出来次第提出します。
また意見交換をしていてわかったのですが、私もモリン弁護士もなるべくであれば争う姿勢を持つのではなく、平和な解決が望ましいと思っています。
現時点、キムは「着物」の敵の様に思われている方も多い様です。もちろん私自身もニュースを聞いた時には着物文化に対する侮辱だと感じました。
しかしながら、「私は日本文化における着物の重要性を理解し、深い尊敬の念を持っています」「伝統衣装である着物に不名誉をもたらしたり、類似するものをデザイン・発表するつもりはないです」との彼女の発言を見ると、むしろ「着物に似ていなければ文化の盗用に該当しない」と言う理解であったかの様にも感じられます。
私たちはキム・カーダシアンを「敵」として捉えるだけではなく、日本の文化の正しい理解者になって貰う方法も考慮するべきではないでしょうか?ひいてはそれがKimonoと言う言葉の誤使用を避ける方法にはならないでしょうか?
皆さんはどの様な解決法が望ましいと思われますか?
どうぞ皆さんのご意見をお聞かせください。