Petition update目黒区民センター公園プール美術館を一体とした再開発反対の署名をお願いします 敷地内50~70mビル反対 近隣区民にも情報公開を! 区の判断をストップ!新区長選挙で撤回を求む目黒区開発計画の情報公開 噂の東京マガジン「その後の現場」のスクープに使っても良いくらいの問題が!!目黒区は検証作業も計画失敗したコンサルのPWC任せでいい加減、新しい計画案も下請けのトーマツ社任せ
永井 雅人Nukuiminamicho, Japan
Jan 19, 2026

目黒区開発計画の情報公開 噂の東京マガジン「その後の現場」のスクープに使っても良いくらいの問題が!!

先日のメールを紹介します。内容を多くの区民でシェアして頂けると助かります。

 

ディレクターT様

目黒区のNです。「噂の現場」の放送収録では大変にお世話になりました。画像は議会への陳情で再開発計画を含む、区民の政治への声が全て不採択された証拠です。27−6でほぼ全否決です。

みなめぐ(区民有志)の皆さんが今、目黒区に区民センター等の開発計画の入札前情報の公開請求をしていますが、無党派の

野党の議員さんなども来て聞き取りなどをして新たな事実が分かってきました。

レポートはこちらです。

https://note.com/minnano_meguroku/n/n3bd2ecb918f1

一言で言うと目黒区は検証作業も計画失敗したコンサルのPWC任せでいい加減、新しい計画案も下請けのトーマツ社任せでダメ、情報公開についても慢性隠蔽体質です。

歴史は繰り返されるのでやはりかあ、という感じですが...

区立美術館の計画書類を黒塗りではなく全部住民に見せると沢山のウソ(真実は各種の対応工事で修繕は充分など。130億円の費用は全くかからない)

が書いてあって建て替えの必要がない、とすぐ分かって

しまう可能性が高いのかなと思いました。

 

黒塗り資料の図の説明文より

参加者の方がまとめた資料より・黒塗り部分は目黒区から出てきた書類

「2025年4月と9月、区民センター再開発担当部署に対し、コンサル会社(PwC)との 契約書、次にその契約に基づいて、コンサルが行った調査内容、提案内容などの詳細について情報公開を求めました。

4月の請求では、契約初年度の文書は廃棄したとのこと。それ以後は開示され、7年間で、409,301,564円 もの契約金が支払われたことが分かりました。

9月には、契約2年目2019年度と計画の中断が明らかにされた2024年度分の詳細内容について公開請求しました。

「黒塗りがあまりにも多いこと、目黒区情報公開条例に基づく非公開の理由が納得できないことなど、

審査請求をする 可能性も含めて近日中に話し合いを持つ予定」とのこと。

 

取り急ぎご報告まで

Nより

 

https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/10907  

NEWS 岡田謙三展 目黒区美術館にて開催

この展覧会について ABOUT THIS EXHIBITION
 
1920年代のパリと1950年代以降のニューヨーク、この二つの都市で創作活動をし、さらに1935 年には目黒区自由が丘にアトリエを構えて活動した画家・岡田謙三(1902-1982)。その作風はこれらの都市での経験に影響を受けながら形作られていきました。

岡田は、東京美術学校(現 東京藝術大学)入学から約2年後の1924年にパリへ渡ります。第一次世界大戦終結により、世界各国から芸術家が集い、活気に満ちたパリでの日々は、若き日の岡田にとって全てが新しく、視野の広がる経験となりました。モンパルナスのカフェなどに集まって議論していた芸術家たちの仲間に加わり、後に確立する抽象的な作風の基礎となる考え方にも触れ、さながら「心の訓練のようだった」と振り返っています。

1927年の帰国後は、戦前から戦後にかけての時代のうねりの中で、これまで培ってきた技巧や様式から離れ、新たに実験の日々を積み重ねていきます。戦後早々に見据えていた渡米を1950年に実現させると、ニューヨークでは抽象表現主義の画家と交流を持ちながら、やがて、淡い色面を組み合わせる独自の作風を確立させました。自身の根源的な感性への回帰の中に築き上げた静謐で力強い表現は、パリとニューヨーク、そして目黒のアトリエでの模索の日々を抜きに語ることはできないでしょう。本展は、岡田の画風の変遷を三つの都市での経験からたどります。


開催概要EVENT DETAILS
会期
2026年2月21日(土)~2026年5月10日(日)
会場
目黒区美術館  Google Map
住所
東京都目黒区目黒2-4-36[公式アクセスMAP]
時間
10:00~18:00 (最終入場時間 17:30) 
休館日
月曜日、2月24日(火)、5月7日(木)
※ただし、2月23日(月・祝)、5月4日(月・祝)は開館
観覧料
一般 900円(700円)
大高生・65歳以上 700円(550円)
中学生以下 無料※障がいのある方とその付添者1名は無料、( )内は20名以上の団体料金
※目黒区在住、在勤、在学の方は受付で証明書類を提示で団体料金になります
(他の割引と併用はできません)
TEL
03-3714-1201
URL
https://mmat.jp/

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