男性向け作品の規制緩和と、作品に対するマイナスな意見のゾーニングに関する署名
男性向け作品の規制緩和と、作品に対するマイナスな意見のゾーニングに関する署名
署名活動の主旨
10年以上にわたり、私は表現の自由戦士として女性向け作品(BLなど)を含めて表現の自由を主張してきました。しかしBL無罪論や、男性向けばかり規制対象、批判対象になるのに女性向けに関しては同じような表現でも免罪される状況に絶望することも多く、女性向け作品に男性向け作品と同様の規制、ゾーニングを求める声にも心が揺れつつあります。
しかしながら10年以上も期待しました。あと少しくらい期待してもいいだろうと思いこの署名を「猶予」として立ち上げました。内容としては「女性向け作品に男性向け作品と同様の規制、ゾーニングを求める」ではなく「男性向け作品に女性向け作品と同様の規制解除、ゾーニング解除を求める」方向性で表現全体の規制、ゾーニングの緩和を求めたいと思っています。更にはこのような騒動の再発防止を目的とし、「作品の他のファンの目につく場での作品に対するマイナス意見のゾーニング」が必要と考えています。
現状、日本のコンテンツ産業における男女向け作品での規制、批判のあり方には大きな不均衡があります。男性向け作品が厳しい目で見られ、しばしば断罪される一方で、女性向け作品は多くの場合広い許容を受けています。この差別的な規制のあり方は、クリエイターの表現の自由を奪い、さらには男性向け作品の発展を妨げる要因となっています。
更に私が特に問題視しているのが作品に対する「キモイ」「嫌い」や、何かしらの現実の問題、被害に結び付けるなどという批判の声です。当然のことながら批判も表現の自由ではありますが、これこそ「ゾーニングすべき表現」だと思います。今回の騒動は元をたどればそういった批判の声が発端です。その批判が拡散され、賛同者の中に規制を求める人がいた。そこから話が大きくなり長続きする原因となっています。何かしら意見がある場合、それをSNSに書き込んで賛同を集める必要はなく直接運営に問い合わせをするなど手段はありますし、「キモイ」「嫌い」などという批判の声もわざわざ他のファンの知覚可能な範囲で述べる必要はなく、アンチの人たちのみが集まるクローズドな場を作るなどいくらでもできるはずです。何かしらの現実の問題、被害に結び付ける行為は作品に対する風評被害を招く行為であり問題だと考えてます。今回のような出来事を今後起こさないためにも、私は「他のファンの知覚可能な範囲で例え個人的な感想であれマイナスな書き込みを行うことをタブーとする意識の普及、一般化」もこの署名の意義として含めます。
この署名をどこかに提出したり利用したりするつもりはありません。あくまでこの方向性で考えている人がどれだけいるかを可視化する目的です。別の署名で「女性向け作品に男性向け作品と同様の規制、ゾーニングを求める」というものがありますが、その署名との敵対の意思はございません。あくまでこの署名を含めて今後の考え方の方針を決める一つの参考になればと思います。
ぜひあなたの署名をお願いします。
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署名活動の主旨
10年以上にわたり、私は表現の自由戦士として女性向け作品(BLなど)を含めて表現の自由を主張してきました。しかしBL無罪論や、男性向けばかり規制対象、批判対象になるのに女性向けに関しては同じような表現でも免罪される状況に絶望することも多く、女性向け作品に男性向け作品と同様の規制、ゾーニングを求める声にも心が揺れつつあります。
しかしながら10年以上も期待しました。あと少しくらい期待してもいいだろうと思いこの署名を「猶予」として立ち上げました。内容としては「女性向け作品に男性向け作品と同様の規制、ゾーニングを求める」ではなく「男性向け作品に女性向け作品と同様の規制解除、ゾーニング解除を求める」方向性で表現全体の規制、ゾーニングの緩和を求めたいと思っています。更にはこのような騒動の再発防止を目的とし、「作品の他のファンの目につく場での作品に対するマイナス意見のゾーニング」が必要と考えています。
現状、日本のコンテンツ産業における男女向け作品での規制、批判のあり方には大きな不均衡があります。男性向け作品が厳しい目で見られ、しばしば断罪される一方で、女性向け作品は多くの場合広い許容を受けています。この差別的な規制のあり方は、クリエイターの表現の自由を奪い、さらには男性向け作品の発展を妨げる要因となっています。
更に私が特に問題視しているのが作品に対する「キモイ」「嫌い」や、何かしらの現実の問題、被害に結び付けるなどという批判の声です。当然のことながら批判も表現の自由ではありますが、これこそ「ゾーニングすべき表現」だと思います。今回の騒動は元をたどればそういった批判の声が発端です。その批判が拡散され、賛同者の中に規制を求める人がいた。そこから話が大きくなり長続きする原因となっています。何かしら意見がある場合、それをSNSに書き込んで賛同を集める必要はなく直接運営に問い合わせをするなど手段はありますし、「キモイ」「嫌い」などという批判の声もわざわざ他のファンの知覚可能な範囲で述べる必要はなく、アンチの人たちのみが集まるクローズドな場を作るなどいくらでもできるはずです。何かしらの現実の問題、被害に結び付ける行為は作品に対する風評被害を招く行為であり問題だと考えてます。今回のような出来事を今後起こさないためにも、私は「他のファンの知覚可能な範囲で例え個人的な感想であれマイナスな書き込みを行うことをタブーとする意識の普及、一般化」もこの署名の意義として含めます。
この署名をどこかに提出したり利用したりするつもりはありません。あくまでこの方向性で考えている人がどれだけいるかを可視化する目的です。別の署名で「女性向け作品に男性向け作品と同様の規制、ゾーニングを求める」というものがありますが、その署名との敵対の意思はございません。あくまでこの署名を含めて今後の考え方の方針を決める一つの参考になればと思います。
ぜひあなたの署名をお願いします。
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2026年11月6日に作成されたオンライン署名