
Taniguchi AyumiSetagaya-ku, Япония
8 авг. 2021 г.
ご賛同をありがとうございます。#みんなの生理の谷口歩実です。
先日の内閣府の調査によると、581の地方公共団体(全体の約32%)が何かしら「生理の貧困」に関する施策を行っている・行っていた・検討していることが明らかになりました。生理用品の調達方法として最も多かったのが防災備蓄庫の生理用品の活用で、次いで予備費の活用など予算措置、企業や住民等からの寄付という結果になりました。
この数字には既に取り組みを終了した地方公共団体も含まれ、さらに一度きりの配布もあることから、より継続的な取り組みが行われるよう、引き続き注視していく必要があると感じています。また、地域差も顕著に表れていることから、全国どこでも安心して生理用品を入手できる取り組みが行われるよう、これからも要望を続けていきます。
今後の生理に関する施策や実現のための運動については雑誌POSSE vol.48で取り上げていただいています。また、8月23日(月)20:00~はランドリーボックスさん主催のイベントでお話ししたいと思っています。ご興味のあります方はご覧いただけましたら幸いです。
これからの生理に関する施策はまだまだ課題が山積みです。皆さんと一緒に声を上げ続け、だれもが、いつでも、どこでも、安心して生理を迎えられる環境を構築していきたいと思っています。
これからもご支援のほどよろしくお願いいたします。
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