署名活動についてのお知らせ環境省、警察庁は、コロナ禍に増加しているペット(愛玩動物)迷子・遺棄について、早急に防止及び救済のシステムを強化してください。感染拡大が続くコロナ禍にあって、適正飼育・終生飼育の覚悟もなくペットを迎えた人が、うまく飼えずに簡単に手放しています
黒崎 るみ北九州市, 日本
2021/08/09

一向に収束に向かわない、むしろ急拡大が続くコロナ禍にあって、ペットを迎えることは大きなリスクを伴います。もしも飼い主のあなたが感染して入院となったら、ペットはどうしますか?知り合いにお願いするのですか?まさか、捨ててしまうのですか?動物を捨てること、遺棄は犯罪です。絶対にしてはならない選択です。

私達ペットの飼い主は、コロナ禍だけではなく、災害や交通事故などの突発的な危機に備えて、大切なペットを守る手立てを誰もが準備しておかなければならないと思います。

例えば施設などに託すのはどうでしょうか。とても難しいです。動物愛護センターも保健所も手一杯、ボランティアの保護団体も手一杯で引き取れないところが多いです。なぜなら、コロナ禍に安易にペットを迎えた人の中に、懐かないから、躾が出来ないから、こんなはずじゃなかったからと簡単に手放す人が急増しているからです。

昨日のYahooニュースにも扱われていました。こんなに動物愛護の意識が低い人の多い社会ならば、この記事のタイトルにも書かれているように、飼い主免許制、不適切飼育した場合免許剥奪ぐらいの、厳しい法的拘束力のあるシステム作りをしてもいいのではないだろうかという気持ちになりました。

ご覧になっていない方はどうぞご一読ください。

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