Kampanya güncellemesi「狭山事件」万年筆の鑑定と11人の鑑定人尋問を求めます東住吉事件の青木恵子さんからメッセージが届きました
狭山事件の再審を求める 市民の会Japonya
20 Kas 2022

東住吉事件で再審無罪を勝ち取った青木恵子さんからメッセージが届きました。以下、紹介します。

●青木恵子さんのメッセージ
 石川さんが、無実を訴え続けて59年。これこそが、真実の無罪証拠です。今、多くの証拠が明らかになっています。裁判所は、11人の証人申請を採用して、専門家の意見を聴き、正しい判断をすべきです。みなさん、石川さんの再審開始決定を勝ち取りましょう!応援しています!

東住吉事件
 1995年、大阪市東住吉区の自宅が火事になり、小学6年生だった娘が亡くなった。警察は、保険金目当てで同居中の男性と共謀し娘を殺害したとして青木さんを逮捕。無期懲役の刑となったが無実を訴え続け、弁護団は実験による「火事は自然発火」という新証拠を提出。2016年に再審無罪を勝ち取った。

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