

ご署名くださった皆さまへ。
この活動に賛同し、行動で想いを示してくださったことに、心から感謝いたします。
また、SNS Xのアカウント凍結以降も、Change.orgの署名ページやnote記事を変わらずシェアしてくださっている皆さまへも、深く御礼申し上げます。
凍結されてからも、投稿閲覧は可能なのですが、「いいね」を押してもすぐに消えてしまいます。申し訳ございません。
活動の場が制限される中でも、皆さまの励ましや広げてくださる行動が、大きな支えとなっています。
本当に、ありがとうございます。
このたび、私のSNS「X(旧Twitter)」アカウントが凍結され、ご心配をおかけしております。
異議申し立てはすでに提出済みですが、現時点では運営側からの返答はありません。
調べたところ、凍結当日には私だけでなく、多くのアカウントが同時に凍結されたことが分かりました。一部では「凍結祭」とも呼ばれていたようです。
残念な出来事ではありますが、もしこの機会に不正アカウントが大量に排除されたのであれば、私の凍結は取るに足らない犠牲だと受け止めています。
なお、有料プレミアム会員として1年分の利用料を支払っていたため、返金不可となる点については悔しさもありますが、それ以上に「伝えるべきことを伝える場」を確保することのほうが大切だと考えています。
SNS Xからは、「新たなアカウントを作成することにより、凍結 を回避しようとした場合は、新たなアカウント を凍結します。」とあるため、今後は、noteを中心とした情報発信に切り替えていきますが、Xに対しては引き続き異議申し立てを継続してまいります。
noteではすでに、私達の署名活動を裏付ける国際論文 “Exploration of the Dynamics of Buy and Sale of Social Media Accounts”(ソーシャルメディアアカウント売買の動態に関する探究)を読み解く第1回目の記事を公開しておりますので、よろしければぜひご覧ください。
▼公開中の記事はこちら
「SNSアカウント売買の危険性に迫る国際論文を読み解く(1)」
https://note.com/safe_sns_japan/n/nf4a483d77cc3
→ 国際論文の要旨(Abstract)をもとに、SNSアカウント売買の実態とその危険性をわかりやすく解説しています。
X・Instagram・TikTokなど主要SNSで売られるアカウントの金額、数、用途とは? 犯罪とどう結びついているのか?
信頼性ある調査結果から、問題の本質を明らかにします。
私がこの活動を続けているのは、SNSアカウントの不正売買が、闇バイトの募集、違法薬物(大麻・覚醒剤など)の販売、なりすましによる詐欺など、さまざまな犯罪の“入口”となっているという現実を変えたいと願っているからです。
この不正売買を減らすことができれば、こうした犯罪の流通経路を断ち、特殊詐欺や若者の巻き込まれる犯罪被害に歯止めをかけることにつながると信じています。
今日は雨がしとしとと降り続いています。
静かな雨音に耳を澄ませながら、少しでも皆さまと想いを共有できたらと思い、この文章を綴りました。
引き続き、皆さまのご理解とご協力を、どうかよろしくお願いいたします。
rose(サイバー防犯ボランティア)