署名活動についてのお知らせ🐾 犬の交通事故を“物損扱い”にしない社会へ。あなたの署名が力になります!【3】【弁護士依頼。事故後に見えた問題】🐕‍🦺
家族 モリオン日本
2025/11/21

【弁護士依頼。事故後に見えた問題】

事故後、私はモリオンの治療に付き添っていたため、

現場検証に立ち会うことができませんでした。

 

後日「補足書」を提出しようとしても、

犬は物損扱いのため受理不可
書類未作成を理由に受付不可

と、警察で話すことすらできませんでした。

 


加害者の車両情報や保険会社名は開示されず、

加害者からの折り返し連絡も途絶えました。

 

警察からは、

「弁護士がいれば情報提供できます」

と案内されました。

 


さらに、警察から伝えられた加害者の名字は誤っており、

正しい情報に辿りつくことも、個人では不可能でした。

ここでも弁護士の力が必要でした。

 


警察の対応については、

警視庁監察官室へ申し立てを行い、正式に受理されています。

 

犬の命は「物」。

被害者は情報にすら辿りつけない。

この仕組みそのものが問題です。

 


私は弁護士に依頼しました。

泣き寝入りする人ばかりだと思われたくない。

私と同じ思いをする人を、ひとりでも減らしたい。

その“礎”になりたいと、私は本気で思っています。

 


「犬の命が物として扱われる制度」を変えたい。

その思いで、私は動いています。

 

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