2025/11/21
【弁護士依頼。事故後に見えた問題】
事故後、私はモリオンの治療に付き添っていたため、
現場検証に立ち会うことができませんでした。
後日「補足書」を提出しようとしても、
犬は物損扱いのため受理不可
書類未作成を理由に受付不可
と、警察で話すことすらできませんでした。
加害者の車両情報や保険会社名は開示されず、
加害者からの折り返し連絡も途絶えました。
警察からは、
「弁護士がいれば情報提供できます」
と案内されました。
さらに、警察から伝えられた加害者の名字は誤っており、
正しい情報に辿りつくことも、個人では不可能でした。
ここでも弁護士の力が必要でした。
警察の対応については、
警視庁監察官室へ申し立てを行い、正式に受理されています。
⸻
犬の命は「物」。
被害者は情報にすら辿りつけない。
この仕組みそのものが問題です。
私は弁護士に依頼しました。
泣き寝入りする人ばかりだと思われたくない。
私と同じ思いをする人を、ひとりでも減らしたい。
その“礎”になりたいと、私は本気で思っています。
「犬の命が物として扱われる制度」を変えたい。
その思いで、私は動いています。
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