

岩本菜々×坂倉昇平×野村玲央「“選挙以外”って結局何なの?社会変革の現場から」 雑誌POSSE「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」刊行記念イベント
2月6日、選挙戦のただなかに、雑誌POSSEリニューアル号「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」が刊行されました。
発売から1週間で初版が完売し、大きな話題を呼んでいます。
しかし、「選挙以外で社会を変える」とは、具体的にはどういうことなのでしょうか。普段は「残業代が払われない」「家を追い出されてしまった」等の生活相談を受けながら、雑誌で言論活動をしているNPO法人POSSE。その代表の岩本菜々さん・雑誌編集長の坂倉昇平さんに加え、リニューアル企画を担当した担当編集も交え、選挙以外で社会を変えるとはどういうことなのか、選挙でリベラルが大敗した今どんな社会を目指すべきか、また、社会変革の現場はどこにあるのか、語り尽くします。
ぜひご参加ください。
お申し込みはこちらから!(https://bb260320a.peatix.com/)
【日時】2026/3/20 (金) 19:00 - 21:00
【主催・会場】
本屋B&B(東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)/オンライン併用
【出演者プロフィール】
岩本菜々(いわもと・なな)POSSE代表
1999年生まれ。一橋大学大学院修士課程在籍。NPO法人POSSE代表理事。年間600件以上の生活相談に関わりながら、公園を拠点とした相談会「家あってあたりまえでしょプロジェクト」の運営、農地運営、無料の野菜配布会の開催など、貧困問題の解決に取り組んでいる。アメリカの奨学金返済者の運動「The Debt Collective」と交流するなど、世界の若者世代の社会運動とつながりながら、新たな社会運動の形を模索している。朝日新聞デジタル「コメントプラス」コメンテーター。共著に岩波ジュニア新書『生きるためのブックガイド』。
坂倉昇平(さかくら・しょうへい)雑誌POSSE編集長
2006年にNPO法人POSSEを立ち上げ、2008年に雑誌『POSSE』を創刊、編集長を務めている。現在はNPO法人POSSE理事として、年間約2000件の労働相談に関わっている。「保育園が突然閉園した」という相談では、専門家の力も借りながら、園にPOSSEのメンバーで寝泊まりし、保育士とともに保育園の自主運営を行なったことも。
主著に『大人のいじめ』(講談社現代新書)。共著に『18歳からの民主主義』(岩波新書)など。
野村玲央(のむら・れお)編集者
1993年生まれ。堀之内出版の書籍編集者、ライター。
主に人文や社会系の書籍を担当。担当の近刊に『なぜ人は締め切りを守れないのか』(難波優輝)、『資本主義リアリズム 増補版』(マーク・フィッシャー)、『声なきものの声を聴く:ランシエールと解放する美学』(鈴木亘)等。
【お問い合わせ】NPO法人POSSE(www.npoposse.jp)