署名活動についてのお知らせ第三国定住というかたちで、LGBT難民を受け入れたいアイスランドのLGBTI難民の受け入れ
一般社団法人Rainbow Refugee Connection Japan
2019/06/30

この度は、当キャンペーンにご賛同いただき、誠にありがとうございました。100人の方のご賛同を得られました。

アイスランドは2018年度10人のLGBTI難民(子供を含めて14人)をケニアから受け入れました。ウガンダからケニアのUNHCRに来て登録した方たちです。一般に、アフリカでは、レズビアンの子供も、村から追放されます。
 記事をご覧下さい。
https://www.icelandreview.com/news/refugee-resettlement-cheaper-than-expected/?fbclid=IwAR2OlAe9ZcMafpx_qdvKt3pAeUH8BT6IglZI4MJiRIc3m5MlsPOcy_d2d6A
 ご存知のようにアイスランドは、日本とくらべれば200分の一の経済規模ですが、そのアイスランドが、LGBTI難民受け入れに思ったより費用がかからなかったと書いてます。
経済規模がはるかに大きい日本が、一人もLGBTI難民を受け入れることができないのは、おかしいと感じませんか?
 第三国定住の利点は、受け入れ枠を先に決めるので、受け入れにかかる費用を見積もれることが出来ることです。

独自に来られた難民に対応するより、対処しやすいと思います。
また、UNHCRが、難民認定してくれた難民ですので、日本で認定について問題になることはありません。
政府の閣僚会議で受け入れ枠を決めれば、UNHCRは、難民だと保証した難民を日本に連れてくることができます。

リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール