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「フェミサイドのない日本を実現する会」発起人の皆本夏樹です。
「幸せそうな女性を殺したい」という男が女子大学生などを刺した2021年の小田急線事件の裁判が始まっています。
7/14(金)の15:00〜東京地裁にて判決が出る予定です。
これまでの裁判の報道では、被告が「町を歩くとコンプレックスが刺激されて怒りに変わり、怒りのやり場がなくて女性たちに矛先が向いた」「正直そういう女性と付き合いたかったが、僕は不可能で相手にされない。恨むことで苦しみを解消しようとした」「おじさんを刺して捕まっても、つまらない」などと語ったことが報じられています。
犯行の背景にあったものは明らかにミソジニーであり、小田急線刺傷事件は女性であることを理由に殺そうとしたフェミサイド未遂事件であったという点が、より広く社会に共有されてほしいと思います。
そこで私たちは、この事件の裁判の傍聴とスタンディングを行います。
7/14(金)の当日の流れは、以下を予定しています。
裁判の開始前に14:00ごろから裁判所前で短いスタンディング
→14:20傍聴券交付(抽選)
→15:00裁判開始
→傍聴後に判決をふまえ裁判所前でスタンディング
【裁判の詳細】
事件名:殺人未遂等 令和4年合(わ)第14号
裁判所名:東京地方裁判所 刑事第17部
詳しくは東京地裁のホームページをご覧ください。
https://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/detail?id=17287&list_id=15,18,19,20,21,22,23,24,25
https://www.courts.go.jp/tokyo/saibanin/kaiteikijitsu/index.html
傍聴だけ、スタンディングだけの参加も歓迎します。
ぜひ一緒に声をあげてください!
よろしくお願いします。
※「フェミサイドのない日本を実現する会」はトランス差別、セックスワーカーに対する差別に反対しています。また、フェミサイドは女性のトランスジェンダーやセックスワーカーへの殺害を含む国際的な概念です。