2026/05/25
高市首相招待見直しを求める署名は、開始から約2週間で900筆に達したことをお知らせします。
しかし、20日付の新聞報道にある通り、県はすでに政府へ招待の意向を伝えているとのことです。
それでも私たちは、「慰霊の日」がどのような場であるべきかを、これからも静かに問い続けたいと考えています。そのため、署名活動は6月23日当日まで継続します。
政権中枢から発せられる強硬な言葉や姿勢が、いつ沖縄を危険な状況へ巻き込むか分からない――そうした緊迫感の中で、知事は難しい判断を迫られたのだと思います。
今からでも撤回して欲しい、という願いは変わりません。たとえ、すぐに状況を変えることが難しくても、高市首相が「慰霊の日」に沖縄の土を踏むことの意味を、県民一人ひとりが考える機会にしたい。
いま国内外の情勢は大きく動いています。
だからこそ、今後も引き続き賛同者を募りながら、沖縄から戦争と平和について考える声を発信していきます。
この思いを共有していただける方は、引き続きご賛同・拡散にご協力いただければ幸いです。
画像は、沖縄タイムス(2026年5月20日)
今週は117人が賛同しました
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