署名活動についてのお知らせ「男はペット扱いでいい」と生放送で発言した差別主義女池澤あやかとAbemaTVを謝罪させよう128名の女性が男性差別を知り、12名の女性が行動を起こしました(2021/7/5 8:17 PM)【9.38%】

平田 智剛女性より短い時間、女性より狭い空間, 日本

2021/07/04
「女性は話が長い」と発言した森会長はこの発言を謝罪し、責任を取りました。
しかし今年4月、アベプラ生放送で
- 妻は夫を対等な人間としてみるべきではない
- 妻は夫をペット扱いすべきである
と発言した池澤あやか氏は、いまだに謝罪をしていません。
こういった女性は、男性が忙しくて声をあげる暇がないのをいいことに、好き勝手やり過ぎではないでしょうか。
森会長の発言に対し「女性差別だ!」と怒り、「男女平等」を求める女性はたくさんいました。
ですが、本当に「男女平等」を求めているのならば、男性の尊厳を否定する女性に対しても「男性差別だ!」と怒るのが筋ではないでしょうか。
そんな思いから、僕は次の条件で広告を配信し、女性差別を叫んでいた人たちのうちの何パーセントが「本当の男女平等」を求めているのか調査することにしました。
- 女性に限定して配信する
- 年齢、収入、子供の有無によるフィルタリングは行わない
- キーワードに「女性差別」「女性の権利」「フェミニズム」「男尊女卑」「女子大学」「男性優位社会」を指定し、なるべく関連のある人物に広告を配信する
結果、2021/7/5早朝から現在まで、この広告は
- 463名の女性に対して表示されました
- 128名の女性が男性差別の存在を知りました(広告を30秒以上視聴しました)
- 12名の女性が行動しました(広告をクリックし、この記事を閲覧しました)
90.6%の女性は、男性差別を見て見ぬふりしているのです。
これでは、「男女平等」がなかなか進まないのも仕方ありませんね。
ほとんどの男性が女性差別を見て見ぬふりすることについても、あまり責められないのではないでしょうか。だってお互い様ですもん。
この現状を変えるため、今あなたが出来ることとして次の2つを提案いたします。
- 男性蔑視発言の謝罪を求める署名に参加し、またこの署名を拡散する
- doneruというサービスを通じて宣伝費を援助する
声を届けよう
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