署名活動についてのお知らせ検察、裁判所は裏打ちの無い司法面接の証拠化で子どもに一生消えない心の傷と冤罪を作らないでください。

ご賛同並びにご支援を賜りありがとうございます。

FalseCharge GuiltlessPeople千葉県, 日本
2021/09/28

 裏打ちの無い司法面接を知るきっかけとなった、事案の控訴審が9/21に東京高裁にてありました。非公開であった司法面接の内容について、専門家のDVDの鑑定によると司法面接とは名ばかりだったと断定された様です。しかしその意見書さえも、裁判所は受け取ることなく、残念ながら控訴棄却との判決がだされました。

 棄却の理由については、一審以上にあまりにもお粗末なものでしたが、見事に司法面接に対しての判断は避けているので、上告して最高裁の判断を仰げとも読み取れたのは私だけではなかったようで、元担任も「保護者や教え子達の為にも戦い続ける」と上告の決断をされたとのこと。

 子どもの秘匿案件かつ控訴審を見てということで、一審の裁判の傍聴内容を考察した物をBLOGで塩漬けにしていましたが、公開いたしました。

 重複する所もありますが、是非、ご一読いただき、拡散によるご支援もいただければ幸いです。

冤罪-無辜の民

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