Update petisi桜の伐採計画を中止してください!神戸市からの回答がありました
Yoshihiro NakanoJepang
29 Apr 2026

神企広第01-13315号

令和8年4月28日

 

神戸市建設局東部建設事務所長

神戸市建設局公園部整備課長

 

 灘区の桜のトンネル等について神戸市へご要望いただきました件(令和8年4月8日受付、4月21日受付、4月27日受付)について、回答いたします。

 

 灘区の桜のトンネルにおきましては、令和7年度に樹木医による一斉点検を実施し、その後、倒木等の危険性が指摘された樹木について、個別に詳細点検を行っています。

 その結果、幹や枝の腐朽、幹内部の空洞等、外観からは判断しにくいものも含め、24本のサクラについて倒木の危険性が高いと判断いたしました。

 本点検は、市内で実際に発生した倒木事故を受けて実施したものであり、専門的な資格と知見を有する樹木医が診断を行っております。このため、現時点において、複数の専門家による追加の診断(いわゆるセカンドオピニオン)を実施する予定はありません。

 これらの診断結果を踏まえ、倒木の危険性が高く安全上のリスクが明確となった樹木については、速やかに伐採を進め、市民の皆さまの安全を最優先に確保する必要があると考えています。

 市内全体のサクラを含む街路樹についても、上記と同様の考え方に基づき、伐採等の対応を進めておりますので、ご理解いただきますようお願いします。

 今回伐採を行わない残り23本のサクラにつきましては、引き続き定期的な点検を実施し、樹木の状態を注視しながら、大切に守り育てたいと考えています。

 灘区の桜のトンネルにおいては、通行上の安全確保や住宅地の駐車場への影響などの理由により植栽が困難な箇所を除き、伐採後に新たな桜を植える予定です。植え替え樹種の選定にあたっては、現在と同じソメイヨシノを基本として、景観や管理のしやすさ、将来的な安全性、地域の意見なども踏まえ、慎重に検討してまいります。

 

 なお、サクラの街路樹については、沿道の皆さまをはじめとする幅広い皆さまの意見を尊重しながら、引き続き、安全性の確保や景観への配慮などを総合的に考慮し、維持管理を行ってまいります。

 

担当:神戸市建設局東部建設事務所

   神戸市建設局公園部整備課

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