Akiba Tadatoshi日本
2022/03/25
明日26日の土曜日、岸田総理大臣がアメリカのエマニュエル駐日大使と平和公園を訪問します。原爆資料館を視察し慰霊碑に献花するとのことです。岸田総理個人では、これまで核兵器の悲惨さを訴えるために活動してきた人たちと車座での対話を行うとのことです。
Change.orgの署名運動に賛同して下さった方が54,624人になった3月12日、岸田総理に被爆の実相をプーチン大統領に伝えて欲しいということも含めた、署名運動の趣旨をまとめた手紙を岸田総理に送りましたので、タイミングとしてはその手紙に応えてくれたようにも感じられます。
とすると、アメリカ大使の前に、ガルージン駐日ロシア大使とともに平和公園を訪れて、被爆の実相をプーチン大統領に伝えて貰う機会を作る方が現時点での緊急性は高いようにも思えます。
とは言え、どこから始めたにせよ岸田総理が、アメリカの次はロシアという順序で、またその他の核保有国の駐日大使を総理大臣が次々と資料館に案内し、被爆者の体験を聞いて貰う機会を作ってくれることに期待したいと思います。そして明日は、エマニュエル大使には被爆者から直接体験を聞く時間を取って欲しいと願っています。
明日の平和公園訪問が、3月12日の書簡とは直接の因果関係がないとしても、総理大臣が署名運動に賛同して下さった皆さんと同じ波長で考えてくれていることは大切です。だとすると、プーチン大統領説得のためのモスクワ行きの可能性も高くなってきているのかもしれません。
3月12日付の岸田総理大臣宛の手紙のコピーは長いので、明日、私のブログにアップします。
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