ストームライダーの存続と新アトラクションとの両立希望

54人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

ストームライダーは、ポートディスカバリーを始め、東京ディズニーシー全体のストーリーに絡む重要なアトラクションといえます。まずは、具体的な絡みをいくつか紹介します。

・ポートディスカバリー(以下PD)は、そもそもストームライダー計画成功記念の祭りで盛り上がるレトロフューチャーの世界。地面が赤いのは祭りに来たゲストをもてなすため。→ストームライダー計画が一段落したら祭りも終わってしまう?

・PCにあるホライズンベイ・レストランは祭りのために潜水艦格納庫を一時改装しているもの。また、アクアトピアは研究中の新航海装置のテスト走行を祭りに合わせて特別公開しているもの。→これらの施設の存在と矛盾、クローズせざるを得ないかも?

・アメリカンウォーターフロントにある沈没船のスクリューのモニュメントやケープコッドの漁師像は、ストームや自然災害の恐ろしさと教訓を伝える。それらとストームライダーのあるPDを結ぶエレクトリックレールウェイは、災害からの解放を暗示している。→ストーリーの裏付けが薄くなってしまう?

他にも、全体的にTDSは気象コントロールの恩恵を受けていたりします。

このように、ストームライダーは東京ディズニーシーにとって大変重要な存在であり、単にクローズさせてニモに置き換えるべきではありません。

 

そこで私は、ストームライダーの今後に関する案をいくつか考えました。

それが、ストームライダーとニモの両立案です。

PDのストームライダー奥には、トランジットスチーマーラインの航路を除いても「シアター1部屋分」の面積があります(Google Mapより)。現ストームライダー2部屋と合わせた3部屋を、ストームライダーとニモで分けるのはどうでしょうか。

常識的に考えれば、オリエンタルランドがテコ入れしようと考えるほどですから、ストームライダーを1部屋残して奥側と新館でニモを造るべきでしょう。

この計画の欠点としては、1部屋の建設費、Qラインのスロープがアトラクション2つ分にしては狭いので増築費用、また混雑時のQラインの伸ばし先も考えなければいけません。クローズ・改修の延期も視野に入れて検討していただきたいです。

しかしながら、こうすれば製作費と1部屋強の建設費で、ストーリーを壊すことなく新アトラクション導入による需要も同じように引き出すことができます。

それでも、どうしてもクローズしなければならないとしたら、CWC(気象コントロールセンター)の存在はそのままにし、ストームライダーも裏で活躍しているというストーリーをつくり、浸透させてほしいです。

 

ここまでの長文をお読みくださり、ありがとうございます。

この案に賛同してくださる方、ぜひ署名をお願いいたします。

集まり次第、オリエンタルランドに送付致します。

意思決定者

株式会社オリエンタルランド
株式会社オリエンタルランド

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2015年5月21日に作成されたオンライン署名