

まつえ/風景会議・事務局です。
殿町のマンション計画地の近くの壁面に路上芸術家が現れる???
「 バンクシー 桜の宵に まどいでむ 」
3月は流動的でした。
3/11市長が大阪の京阪電鉄不動産を訪問した、との報道あり。建物の高さの変更を求めたのに対し、会社側が「応じられない」と回答したことがわかりました。
3/12:市議会建設環境委員会にて、「景観審議会の再審を求める」議案について趣旨説明。
3/14:市長と会談。
建設会社に断られたからダメ、価格が高いから無理というのでなく、粘り強くやりましょう、必要なら我々も大阪まで行きますから、一緒に頑張りましょう!で散会となりました。
3/19:景観審議会委員会議。
本来は委員の意見を聞くために設定された会であったが、実際は多くの時間を市長をはじめ市当局の説明に割かれました。
「今回の反対運動により、いままでの景観対策に欠陥があることが明らかになった。対策を早急に行う」という説明でした。
後半、出席委員からは、「市はあらかじめ方針を持っており、それに沿う形で議論が進められたと思う」「結論に罪悪感を感じる」「違和感があった」「欠席したが、とうとう資料が届かなかった」「審議会の重要性について知らされていなかった」などの率直な意見が出ました。最終結論が納得いくものでなく、そのように運ばれてしまったということ、その結果の重大性に罪悪感を感じて今回の要請に至ったことも明らかになりました。
3/21:建設環境委員会は陳情を否決しました。
19日の景観審議会でも明らかなように市は再審議をやるつもりがないのです。一方で、土地の買い取りの可能性を示唆した委員が居たのは評価できます。
3/31:景観フォーラム開催。
市長もこの高層マンションが「松江にふさわしくない」と言明しています。議会でも、買い取りの可能性が残されているとの発言があり、22日議会最終日「市民一体で街並み保全を」との決議がされました。制度・金額の壁を乗り越えて景観を守る手立てを追求しました。
そんな中、路上芸術家??バンクシー??島根に??松江に??
まだまだこれからということでしょうか。
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