松本市長!こども達の未来のために、松本市の農薬空中散布をやめてください!

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 平成29年2017年からこれまでに約9,000名の署名が集まりましたが、菅谷昭松本市長に手渡せずにいます。
 平成29年と平成30年里山辺本郷地区での計画は中止に追い込むことができました。ただし今後も引き続き空中散布中止の声を上げ続ける必要があります。

 そこで、電子署名第二次募集を開始することにいたします。
署名は初めての方が対象となりますのでご注意ください。シェア拡散こ協力お願いいたします。
 この問題を1人でも多くの方に知っていただくためにご協力よろしくお願いいたします。
 なお署名の期限は切っておりません。松本市が空中散布を中止する日が締め切りになります。

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 私達は、平成29年5月17日の報道で、松本市四賀地区の他、里山辺・本郷地区にも松くい虫被害対策としての農薬空中散布を拡大実施予定であると知りました。

 松本市が行っている四賀地区では空中散布による健康被害が既に発生しているという情報があります。また、空中散布実施拡大地区(里山辺・本郷地区)は、運動施設(かりがねサッカー場等)、保育園、幼稚園、小中学校、信州大学、浅間温泉、美ヶ原温泉と、子どもや多くの観光客が集まる場所となっております。当然風向次第では、市街地にも薬剤は流れます。  

 使用される農薬は、マツグリーン2というネオニコチノイド系農薬(有効成分アセタミプリド)です。ネオニコチノイド系農薬は、ヒトの脳に対する発達神経毒性による胎児・小児への悪影響(特に発達障害)、神経毒性筋疾患の増加との関連性が指摘されており、中毒症状(中枢神経症状、循環器症状)も起こします。EU各国等世界的に使用禁止の動きが広がっています。農薬の有効成分であるアセタミプリドについては、欧州食品安全機関が2013年12月に子どもの発達神経毒性可能性を指摘しています。  

 上田市においては、住民の健康被害が寄せられたことから平成21年度以降空中薬剤散布を中止しています。

 松枯れ対策も大切な問題ですが、伐採や樹種転換などの代替手段があります。しかし、住民、殊に子ども達が、万が一にも健康被害を受けてしまえば、命や健康は代替できません。
 このような健康被害を防ぐべく、薬剤空中散布の実施を中止することを求めます。
 どうか子ども達の健康を守って下さい。


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今日:松本の松枯れを考える住民の会さんがあなたを信じています

松本の松枯れを考える住民の会さんは「松本市長 菅野昭氏: 松本市長!こども達の未来のために、松本市の農薬空中散布をやめてください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!松本の松枯れを考える住民の会さんと172人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。