H30年度「一斉チャレンジテスト」の結果が高校入試への内申として無効になることを求めます。

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大阪府には、「府内一斉チャレンジテスト」というテストがあるそうです。
公立高校入試の内申に、かなりの影響を持つテストだそうです。
大阪府のお子さんは中学生になったら一年に一回ずつ、このテストを決められた日に一斉に受けるそうです。
公立高校入試の内申に響くから、かなり大事なテスト(生徒さんにとっても保護者さんにとっても)ですよね?
でもこのテストが今年度は、「台風21号の余波により 『同日一斉にテストを受けるという公平性』が保証されていない」と聞いたのです。大阪府内に住んでるママ友から聞いたのです。

大阪府は今回の台風21号で、かなりの被害を被りました。その前にも、大阪北部地震でも被災をしています。
そもそも今年度は毎年6月にあるはずのチャレンジテストが、地震の影響で一度9月に延期されているのです。
延期日の9月4日に台風21号が直撃し、テストはまた延期されました。
被災状況を踏まえて府の教育庁(教育委員会)は「実施日は9月6日〜12日の間」という同日一斉ではないものにしたそうです。
もうこの時点で、大阪府の教育庁が定めるはずの「公平な一斉チャレンジテスト」ではないのではないでしょうか?
台風直撃の二日後からを実施日にする府教育庁も、どうかしているとしか思えません。

私は大阪府民ではありません。お隣の兵庫県民です。
が、一人の親として子どもの安全よりも都合を優先する府教育庁・大阪府のやり方を、見逃す事はできません。
今回は特に、子どもたちへの公平性が保証されていない事を見逃す事はできません。
ですので私は、大阪府知事・大阪府教育長に対して「H30年度の大阪府内一斉チャレンジテストが高校入試への内申として無効とする事」を求めます。



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