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宛先: 東大阪市議会

東大阪市旭町庁舎(旧枚岡市庁舎)の存続・活用を!

【請願趣旨】
 東大阪市は、旭町庁舎(4,820m2)も解体し、跡地に半分の新庁舎(2,600m2)を建設しようとしています。
 しかし、「旭町庁舎」は旧枚岡市役所として1964年(昭和39年)に東地域の中心に建てられ、広島の「平和原爆資料館」や奈良の「県庁舎」などと並んで全国10指に入る近代モダニズム建築です。しかも、生駒山麓には名所・旧跡も多く存在し、「旭町庁舎」は古剃をイメージする貴重な歴史的建造物といえます。
 13億円もかけて半分に縮小した新庁舎を建てるよりも、建築家の試算では、予想される東南海地震に備えた耐震補強なら約半分の7億円(耐震化3億円・整備費4億円)の費用で済みます。早急に耐震補強して、後世に永く残すべき建造物です。西隣の「枚岡法務局跡地(現存建物も含む)」の活用方法も考えられます。
 旭町庁舎内1Fの「行政サービスコーナー」も周辺の市民によく利用されています。
 旭町庁舎の1Fにある「旭町図書館 (延床面積880m2)は、1997年(平成9年)に開設され、蔵書やCDが13万件以上もあり、旭町庁舎内にある「東福祉事務所」や「東保健センター」、南隣の「旭町子育てセンター」に通う親子連れなど、年間11万人余の市民に利用される、歴史と文化のいっぱい詰まった知識の宝庫で、地域の人々に大変喜ばれています。
 「旭町図書館」を1kmも南に離れた「四条の家1FJ に移転すれば、図書館は縮小され、北東地域の住民は変通が不便になり、利用できなくなるだけでなく、歴史や文化の崩壊を招き、大きな知的財産を失うことになります。あくまでも「旭町図書館」の存続を請願します。
 また、「旭町図書館」を移転させようとしている「四条の家1F」は、現在、利用者の入浴施設ですが、窓もなく、換気-湿気にも問題があり、図書館として不適格です。
 「旭町図書館」の移設ではなく、枚岡南地域には新たに「図書館」を開設するのが本筋です。


【請願事項】
1. 東大阪市は、旭町庁舎(旧枚岡市役所)を残して下さい。
2. 旭町庁舎内1Fの「行政サービスコーナー(各種証明書発行)」を残して下さい。
3. 旭町庁舎の1Fにある「旭町図書館」は、絶対移転させないで下さい。

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 東大阪市議会

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