冤罪狭山事件で新証拠!東京高裁は鑑定人尋問を!

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狭山事件は今から55年前、埼玉県狭山市で起きた女子高生殺人事件です。この事件の犯人とされ無期懲役囚とされた石川一雄さんは無実です。石川さんと弁護団は今、多くの新証拠を東京高裁に提出し、再審(裁判やり直し)を求めています。とりわけ以下の鑑定は有罪判決の根拠を科学的に覆すものです(詳しくは、「狭山意見広告プロジェクト・ホームページ」を参照)。

1、成分分析の世界的権威である下山進博士は、有罪判決の決め手とされてきた石川さん宅から発見された万年筆が、被害者のものではない偽物(ニセモノ)であることを科学的に証明しました。これにより、万年筆がねつ造された証拠であることも明らかになっています。

2、東海大学の福江潔也教授はコンピューター解析により、石川さんの筆跡と真犯人が書いた脅迫状の筆跡が「99.9%の確率」で別人であることを証明しました。

狭山事件では、有罪判決確定以来44年間、証拠調べが行われていません。今、ここに、私たちの目の前に、石川さんの無実を証明する証拠が存在しています。これ以上、「石川犯人」ありきの恣意的な判断は許されません。後藤裁判長が下山・福江両名の鑑定人尋問をただちに行うよう強く求めます。



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