Nov 20, 2020

 署名にご協力いただき、ありがとうございました。署名の到達数は4,387筆となりました。手書き署名と合わせて52,275筆となり、多くの方々が新型コロナ禍の中での都立病院・公社病院の地方独立行政法人化に疑問を感じ、反対の意思を示していただいたものと思います。

 いただきました署名はプリントし、手書き署名と合わせて11月17日に東京都の多羅尾副知事に提出し要請しました。この中で、「都立病院の充実を求める連絡会」の代表は、「新型コロナウイルス感染症の流行が再び増大しそうな状況にあるにもかかわらず、患者の受け入れと治療を最前線で担っている都立病院や公社病院の地方独立行政法人化をすすめるのは止めてほしい。今やるべきは、新型コロナウイルス感染の広がりを抑えることではないか」と述べました。同時に、新型コロナ禍で厳しい経営状態にある医療機関への支援も求めました。

 私たちは今後も東京都に対して、都立病院・公社病院の地方独立行政法人化方針の撤回と、東京都直営で感染症や災害時医療をはじめとした医療の充実を図るよう求めていきます。引き続き、東京都議会への請願署名も取り組みます。電子署名も始めますので、こちらにもさらに多くの方々のご協力をお願いいたします。

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