Обновление к петиции神宮外苑の樹木1000本の伐採に強く反対します 〜蓋を開けたら1000本のはずが3000本に増えていた。ますます反対!ごちゃごちゃ言わずとも、以下の二度に亘る条件を満たしていない神宮外苑再開発計画は「違法」です
Junko KusumotoRoma, Италия
27 окт. 2023 г.

こんにちは

楠本淳子です。

国会請願のための署名は総数5854筆集まり、篠原孝衆議院議員事務所よりそれぞれの紹介議員の方々に手渡されました。

一人300筆分配後は締め切り後の追加分も含め篠原孝議員が担当してくれます。

また紹介議員になってくださる議員の方達の顔触れに変更があります。

務台衆議院議員が環境の委員長に就任されたため紹介議員から抜けざるを得なくなりました。また新たにれいわ新選組の天畠大輔参議院議員が紹介議員に加わってくださっています。

 

皆さまが力一杯集めて下さった署名が国会議連の議員の方々のご尽力によって大きな働きをしてくれる事を祈ります。

 

さて

今まで何度となく繰り返してきましたが、再度繰り返します。

ごちゃごちゃ言わずとも神宮外苑再開発計画は以下の二つの理由から「違法」です。

 

1、 渋沢栄一翁の遺言

渋沢栄一翁は神宮外苑創建し、その奉献に際して以下の命を遺しています。

長くなりますが、渋沢栄一翁と彼が神宮外苑に託した遺志に敬意を表し、当該章をここに全て引用掲載させていただきます。

 

渋沢栄一記念財団「渋沢栄一伝記資料」 5款 「財団法人明治神宮奉賛会」より引用

 

明治神宮外苑志 明治神宮奉賛会編 第八八一九一頁昭和十二年八月刊第四十一巻P575-576

明治神宮外苑志 明治神宮奉賛会編 第八八―九一頁昭和一二年八月刊
 ○第一篇 造営
    第五章 神宮奉献

○上略
 十月二十二日、本会は外苑将来の希望につき明治神宮宮司へ左の一札を入れたり。
      外苑将来ノ希望
 明治神宮並同外苑ノ経営ハ、大正元年七月 明治天皇崩御以来全国民ノ熱誠ヲ籠メタル志願ニ基キタルモノニシテ、大正九年十月社殿及内苑竣工、同年十一月御鎮座アリ、外苑ハ漸次工事進行シ、今年十月ニ至リ滞リナク完成ヲ告ケタルハ、不肖等最初ヨリ事ニ当リタル者ノ最モ満足ニ堪ヘサル所ニ候
 外苑ハ専ラ明治神宮奉賛会ノ奉献ニ成ルモノニシテ、其ノ工事ハ明治神宮造営局ニ於テ担当施行セリ、奉賛会ハ大正四年九月六日会長以下就任、此日ヲ以テ正式ニ成立ヲ告ケタルモ、関係有志者ハ大正元年八月以来準備行動シテ熱心ニ奔走尽力セリ、奉賛会ノ会員拾万七千余人、賛助員約七百万人ニシテ、独リ帝国内ノミナラス海外ニ在ル日本人ハ争フテ加入セリ、其献金ハ六百七拾壱万千余円ニシテ、之ニ御下賜金参拾万円、預金利子弐百七拾参万参千余円、其他諸収入ヲ合算スルトキハ収入総計千六万余円(物品及労力ノ奉献ハ此外トス)ナリ、此内工事費其他ニ仕払ヒ又仕払フヘキモノ九百九拾九万四千余円ナリ此上残務ヲ処理シテ尚残余ヲ生スル場合ハ、外苑維持資金トシテ明治神宮ニ奉献可致候
 外苑工事ノ設計施行、絵画館壁画々題ノ調査、選定壁画ノ揮毫ニ就テハ一流ノ技術者・画家及其事ニ最モ精通セル人物ニ依頼シテ、最モ慎重ニ考究ヲ加ヘ万遺憾ナキヲ期シ候
 外苑ノ経営ハ実ニ多年ニ渉ル大事業ナリ、而シテ献金ノ募集ニ当リ国民ハ競フテ之ニ応シ、其応募額ハ遥カニ予定ヲ超過シ、其応募者ハ未曾有ノ多人数ニ達セルニモ拘ハラス、現金払込ニ付テ一人ノ未納者ナカリシハ斯ル多額ノ寄附金ニ付テハ嘗テ類例ナキ所ナリ、又工事ノ施工ニ当リ、其請負人ハ勿論職工・人夫何レモ報恩ノ念ヲ以テ之ニ当ルカ故ニ、工事監督者ハ却テ其過労ヲ戒メ、必要以上ニ鄭重ニ失セサルヨウ注意ヲ加ヘタルコト間々アリシト云フ、殊ニ地方青年団員ノ志願ヲ以テ工事ニ従事セルモノノ如キハ、真ニ模範的ノ労働振ヲ示セリ又工事材料庭園木石類ノ購入ニ当リテモ納入者ニ於テ自ラ進テ良品ヲ格外ノ低価ヲ以テ納メ、或ハ献上セル者少ナカラサリシト云フ、如斯キハ詩ニ所謂「庶民攻之、不日成之、経始勿亟、庶民子来」ニシテ、古今ニ卓越シタル
 明治天皇及昭憲皇太后ノ乾徳坤徳ノ余沢深ク民心ニ浸潤セルノ結果ニ外ナラス、万世一系、義ハ君臣ニシテ情ハ父子タル、二千五百余年

来ノ光輝アル歴史ヲ有スル我建国精神ノ一端ヲ、外苑ノ形ニ於テ顕ハセルモノト申シ得ヘク、不肖等深ク感動措カサル所ニ候
 今ヤ外苑全部ヲ貴職ニ引継クニ方リ、将来御注意ヲ請フヘキ条々左ニ申入置候

 

外苑ハ 明治天皇及昭憲皇太后ヲ記念シ、明治神宮崇敬ノ信念ヲ深厚ナラシメ、自然ニ国体上ノ精神ヲ自覚セシムルノ理想ヲ基礎トシ、一定ノ方針ヲ以テ設計造営セラレタルモノナルヲ以テ、今後之カ管理及維持修理上ニ於テモ常ニ右理想ヲ失ハサル様篤ト御注意アリ度事
(二)外苑ハ国民多数報恩ノ誠意ニヨリ明治神宮ニ奉献セルモノニテ、他ノ遊覧ノミヲ主トスル場所例ヘハ上野・浅草両公園ノ如キトハ其性質ヲ異ニスルヲ以テ、今後外苑内ニハ明治神宮ニ関係ナキ建物ノ造営ヲ遠慮スヘキハ勿論、広場ヲ博覧会場等一時的使用ニ供スルカ如キ事モ無之様御注意アリ度事
(三)外苑ハ常ニ清浄ヲ保チテ修理ヲ怠ラス、不潔不浄ノコト無之様深ク御注意アリ度事
(四)外苑ノ美観統一ヲ永遠ニ保持スルニハ常ニ適当ナル施設ヲ要スヘク、之カ機関トシテ専門委員ヲ常置シ、将来建造物・木石等ノ奉献申出アリタル場合ニ於テハ、先以テ位置設計等同委員ノ意見ヲ徴シ、許否ヲ決セラルルカ如キ方法ヲ採ラルル様致シ度事
(五)憲法記念館ハ木造ナルヲ以テ、最モ防火ノ注意ヲ肝要トス、依テ同館周囲ハ建物ヲ造ラス、庭園トシテナルヘク広ク空地ヲ存シタルモノナルコトヲ記憶ニ留メ置カレ度事

(六)明治維新中興ノ大業ニ付テ最モ勲功アル皇族及功臣ノ銅像ニ限リ十基以内ヲ外苑内ニ建設スルコトハ当初本会外苑設計委員ノ承認ヲ経タルモ、人物ノ順位並製作上ニ付考究ヲ要スルモノアリテ、終ニ実行ニ至ラス、右ハ今後改メテ奉献申出アルトキハ更ニ専門委員ノ審議ヲ経テ決定アリ度事
(七)明治天皇及昭憲皇太后ノ等身御銅像ヲ其筋ニ於テ製作セラレ、本会ニ御下附ノ上聖徳記念絵画館広間ニ安置ノ内議アリシモ、其後議変リ、下附セラレサルコトトナリタリ、就テハ同広間ハ右様ノ由来アルコトヲ記憶ニ留メ置カレ度事
(八)本会会員ノ待遇特典ハ本会創立以来ノ規約ナルヲ以テ、本会閉会後ト雖モ右規約ノ趣旨ヲ尊重セラレ度事 以上

 

大正十五年十月二十二日
    明治神宮奉賛会会長正二位勲一等 公爵 徳川家達
          副会長正三位勲一等 子爵 渋沢栄一
          副会長正三位勲一等 男爵 阪谷芳郎
          副会長従三位勲一等 男爵 三井八郎右衛門

 

渋沢栄一翁らが神宮外苑造営後明治神宮に奉献するに際して望み文書にしてまで遺した「外苑将来ノ希望」は以下の通り

外苑の美観統一を永遠に保持すること

今後外苑内には明治神宮に関係なき建物の造営は遠慮すべきは勿論、広場を博覧会会場など一時的使用に供する事もなき様に注意する事

 

 

2、 明治神宮が国から神宮外苑の払い下げを受けた時に付帯された四項目の条件

 

  ▼ 国民が公平に使用できる

  ▼ アマチュアスポーツの趣旨に則り、使用料・入場料を極めて廉価に

  ▼ 施設を絶えず補修する経費の見通しがある

  ▼ 民主的運営をする

 

この四条件を明治神宮が受け入れた結果、土地も時価の半額で国が神宮に譲渡することになったのです。

現在の神宮外苑再開発計画は、渋沢栄一翁の希望どころか、近年国と交わしたこの四項目の条件をも満たしていません。

 

今回の神宮外苑地区再開発計画は神宮外苑に関する二度に亘る重要な約束事(契約締結における条件を)あからさまに反故にしたものです。どちらも公式に文書が遺されています。

よって どう転んでも

明治神宮にこの条件を無視して自らの地主権を主張し、自らのビジネスを強行する権利はありません。

 

かつて私はある著名な弁護士の方に今回の計画に反対する訴訟を請け負ってくれないかと依頼したことがあります。

彼の返事はこうでした。

「三井不動産の社長とは友人関係であるから、この件に関わることはできない」

もし私たちが主張していることが法的に全く的外れなことであったとしたら、

なぜ、彼は「あなたたちの言っている事は法的拘束力を持たず、勝てませんからやめた方がいいですよ」と言わなかったのでしょうか?

あなた方が主張している事は尤もだが、友達だから打ち負かせないと言っているように私には聞こえました。

 

小池百合子都知事は、どうやら神宮外苑再開発反対活動の盛り上がりを恐れて、

「自分の任期中は木を伐るな」と言ってみたり、ご自身の暴露本の文庫版化に恐れを為して雲隠れしているようですが、そんな事はどうでもいいのです。

彼女の任期終了などを待っていたら東京は丸裸にされ、そこには三井不動産に依る王国が築かれます。

彼女の、都知事にはあるまじきおぞましい欲望と権威主義と結びつき、東京都の公共資産の破壊、私物化を進める三井不動産の野望は許し難くなんとしても阻止しないといけません。

 

皆さんもご存じの通り、東京都は日比谷公園の文化的な平和な環境も破壊し始めました。

有栖川公園でも大量の樹木を伐採し、世田谷風致地区での竹林も既に伐採が始まっています。

彼らは神宮外苑再開発計画の様に市民に計画を止められるのを恐れているかの様に、物凄いスピードで破壊、伐採行為を進めているのです。

この時代錯誤の、民意を無視した自然破壊計画強行にあたり東京都とそして企業の倫理観を問い、強く抗議します。

 

東京都でPFI方式で次に破壊される公園と反対署名サイトは以下の通りです。

それぞれの活動への応援、署名と拡散をお願いします

 

●    日比谷公園

「日本最初の近代的洋風公園・日比谷公園の歴史と1000本の樹木を破壊しないで!」

 

●    葛西臨海水族館

「葛西臨海公園の1400本の樹木伐採から守りたい!今すぐ改築計画の見直しを!」

 

千代田区神田警察通りの32本の銀杏

「神田っ子の誇り・神田警察通りの32本のイチョウを伐採せずに工事してください!」

 

井の頭公園

「井の頭公園の樹木伐採計画の早急な見直しを!」

 

●    東京都昭島昭和の森

東京都昭島市にある昭和の森を潰さないで下さい!私たちは、日本GLP株式会社の「GLP昭島プロジェクト計画」に反対です。日本GLP株式会社に対し「撤退を含む計画の見直し」を求めます!

 

●    渋谷区玉川上水旧水路緑道

「渋谷区による、玉川上水旧水路緑道の桜を含む樹木189本伐採計画反対!」

 

●    世田谷区尾山台竹林

「風致地区の世田谷区尾山台 貴重な竹林伐採後の土地に狭小住宅を11件も建てないで!」

●    町田市芹ヶ谷公園

「緑豊かな芹ヶ谷公園と世界に誇る国際版画美術館を守って下さい‼  ~町田市芹ヶ谷公園“芸術の杜”パークミュージアム計画の再考を求めます~」

 

目黒区碑文谷公園

渋谷美竹公園

●品川小山八幡神社

【小山八幡神社】 「マンション建設計画を中止し、樹齢100年を超える樹木の伐採を止めましょう!」

➕ さらに追加

● 浜町公園の大木と環境の保全を求めます

他県では

 

●    筑波洞峰公園

「子どもたちが安心して過ごせる美しい公園を守ろう! 樹木伐採・地ビールの製造販売・グランピング導入の中止を! ♯洞峰公園」

 

●    横浜上瀬谷

「桜並木を切らないで! 横浜市上瀬谷「海軍道路」の桜並木伐採計画は見直しを」

 

●    横浜三ツ沢公園

「【第1次集約:11月末】横浜市の三ツ沢公園再整備案に含まれる新しい球技場の建設に反対し白紙撤回を求めます」

 

●    厚木中央公園

「厚木中央公園の貴重な大木の伐採をしないでください!」

 

●    千葉県川戸の森

「拓匠開発は崖崩れの危険を伴う、繁殖中のアオバズクの棲む川戸の森の伐採を止めて下さい!」

 

●    京都府立植物園

「京都府立植物園が危ない!「生きた植物の博物館」の存続にあなたのお力をお貸し下さい」

 

●    大阪市街路樹・公園樹

「《STOP!大阪市の樹木伐採》 問題だらけの「公園樹・街路樹の安全対策事業」の見直しを求めます」

 

●    神戸王子公園

「久元喜造 神戸市長様 大学誘致より、王子公園・動物園の充実をもとめます」                           

 

 

●    京都北立新幹線トンネル

●    鈴鹿青少年の森公園

埼玉与野中央公園

「緑と水辺の豊かな「さいたま与野中央公園」を守るために、巨額の市税を投じるアリーナ計画を白紙に戻してください!」

 

 

こうして書き連ねてきて、あまりの多さに吐き気がしました。彼らは東京をそして日本をどうしたいのでしょうか?

おそらく皆様のご近所でもひっそりと小さな破壊は始まっているかもしれません。

どうか日々、ご近所の街路樹、公園などの状況に気をつけていてください。そして身近の小さな自然〜一本の樹木、街路樹から守ってください。

 

 

21世紀の再開発とは

自然を破壊して箱物を建てるのではなく、むしろその真逆

何よりも自然を優先し、その中で人間が平和に穏やかに生きる環境を整えることにあり、もはやビルド&スクラップで公共の利益を搾取して一部の人間が泡銭を稼ぐ時代ではありません。

 

日比谷公園のバラ園も樹木も破壊され始めています。

有栖川公園の竹林も大量に伐採されました。

また世田谷の尾山台では美しい竹林が大量伐採されました。

これもまた三井不動産の仕業です。

そして行政はこれらのことをなるたけ市民の知るところとならない様にコソコソ進めてます。ですから未だにこの深刻な現状を知らない人がたくさんいるのです。

これだけ酷い自然破壊、公共施設の破壊が東京中のあちこちで一斉に行われている事を少しでも多くの方々に知ってもらわないといけません。ご家族の方達にはもちろんのことご近所の方々、お友達にどんどん伝えてください。

そして東京都、三井不動産にあらゆる方法で抗議の声を届けましょう

 

一本でも多くの木たちを守るため、公園の景観が少しでも破壊から免れるように皆さんのお力が必要です。

お住みになっている街や県に関係なく、手当たり次第の賛同とご協力をお願いします。

非力の市民の活動はまず数が勝負です。

 

薄汚く欲深い大人たちから自然を守り未来の子供たちに健やかな自然を手渡す、

それは私たち大人の責任であり義務でもあります。

 

東京の、日本の自然を私たちの手で守りましょう

よろしくお願いします

 

 

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