
みなさま、当キャンペーンへのご賛同ありがとうございます。緊急事態宣言にともない、これから少しずつネットカフェ等に住めなくなった方が出てくることが予想されます(既に相談が入っている団体もあるとのことです)。東京都の窓口もありますが、1箇所に殺到すると感染リスクの点から大変危険ですので、民間支援団体も含め複数の窓口を周知できればと思っています。そこで、現に今困っている方にも届きますよう、以下についてSNS等で拡散のご協力をお願いします。
◆ホームレス総合相談ネットワークさんより 法律家による電話相談
【拡散希望】ホームレス総合相談ネットワーク*法律家による電話相談や生活保護申請の動画
0120-843-530(平日 11:00-17:00)
緊急事態宣言を受け、フリーダイヤルによる相談を拡大し平日毎日行うことにしました。生活にお困りの方はぜひ相談ください。
https://www.youtube.com/watch?v=D5S44k52Q_w&feature=youtu.be
◆つくろい東京ファンドさんより 相談フォームや当面の宿泊費支援
【4/9(木)・午後5時〜8時】緊急事態宣言の影響でネットカフェ等に泊まれなくなり、お困りの方に向け 緊急電話相談会を実施します!&相談フォーム開設中! https://tsukuroi.tokyo/2020/04/08/1106/
@tsukuroitokyo
または、以下を随時更新予定です。
コロナ禍で住まいを失う人が相談できる窓口紹介(東京)|北畠拓也 #note https://note.com/ddsharinnouta/n/n83863ea29199
<以下、ご報告>
先日の小池都知事の会見で、補正予算として「住居喪失不安定就労者・離職者等サポート事業」に12億円が計上されました。この実現に向けて私達の提言や皆様からの賛同の意もお伝えした
都議会議員の方も奔走してくださったようです。小池都知事もネットカフェ難民のような方を念頭においているということでしたので、まずは一定の支援が用意され良かったです。
しかし、課題はたくさんあります。都が新たに用意する一時住宅は400戸目標に留まっており、また相談できる窓口も限られています。更に、制度を柔軟に利用できるよう、利用条件を緩和する必要もありそうです。(こうした事情から、民間支援団体も相談窓口を強化し、公的な窓口に人が殺到し密集することを回避すべく取り組んでいます。)
以上のようなことを、今後も現場の支援団体と連携しながら、都に求めていきたいと考えています。どうぞ引き続き、ご協力お願いいたします。