
野澤 佐保子東久留米市, Japan
Mar 16, 2026
署名にご協力いただきありがとうございます。
先日お知らせしました14日の演奏会は、無事に行うことができました。
突然の廃部決定は受け入れられない…まだ活動したいと部員が声を上げましたが現在も撤回はされていません。
先日の演奏会は、廃部決定の状態で顧問と指導者の先生が何かできることはないかと考えて開催したものでした。
文華女子高等学校箏曲部の歴史は20年を超えるものです。かつて学校の生徒数が多い時には部員も多く、大会に出るにはオーディションをしていたそうです。
箏曲部で切磋琢磨し、技術を磨くだけでなく先生方や友人と絆を深める場所でもありました。
先日の演奏会には卒業生が家族を連れて聴きにきてくれました。
現在も箏曲部では卒業生が一緒に演奏することがあり、西東京市文化祭に一緒に参加していました。
文華女子高等学校の箏曲部を拠点とし、卒業してからもいつでも在校生と一緒に活動できる場所でもあります。
伝統のある部活動を経営母体が変わったからと失くすことだけを考えるのではなく、存続できる形を考えてほしいと訴えています。
3月14日現在、廃部決定は白紙にはなっていませんが新歓は参加できることになりそうだという状況だそうです。
来年度から校則も変わること、共学になること等を理由に不確定なことが多く、箏曲部の活動についてお伝えできることが少なく心苦しく思っております。
今年度中に、保護者と経営側と交渉をする予定とのことですので、また進捗状況がわかりましたらお知らせさせていただきます。
引き続きご支援をよろしくお願いいたします。
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