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宛先:裁判官殿 東京地方裁判所

事故を起こした原発メーカーに責任はないのか!?

 原発メーカー訴訟の会原告団は2014年1月30日(第一次訴訟)と3月10日(第二次訴訟)に東京地裁に原発メーカーの日立、東芝、GEを提訴しました。日本を含め全世界39カ国から4000名あまりが原告として名乗りを上げました。

2011年3月11日に発生した福島第一原発の事故は、かつて私たちが経験したことがない規模で放射能被害を拡大させ、世界中の人々を震撼させました。現在、東京電力に対しては、数多くの損害賠償請求訴訟が提起されています。

しかし、原発メーカーに対して賠償責任を求める訴訟は、皆無です。自動車の排気ガスによる喘息被害に対して、運転者や所有者以上にメーカーが賠償責任を問われるように、原発事故被害については、電力会社だけではなく、原発メーカーも責任を追及されるべきです。

ところが、メーカーはこれまでほとんど非難の対象とさえされていません。その理由は、原子力損害賠償法が電力会社のみに責任を集中させる制度を採っているためです。しかも、原発メーカーはこれをいいことに、海外への原発輸出によってさらなる利益拡大を図っています。

原発メーカー訴訟は世界から原発をなくすための具体的な第一歩なのです。

私たちみんなが協力し、東京地裁に対し、原発メーカーの法的・社会的責任について厳正に審理するよう要望し、賛同の署名を東京地裁に提出しようではありませんか!

For English petition please see HERE

  

 

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 裁判官殿
    東京地方裁判所

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