Neuigkeit zur Petition東京五輪におけるマラソンおよび競歩 札幌市での開催に反対しますご賛同いただきましたことへのお礼と署名受付締切につきまして
kaga catharina tomomi北海道札幌市/Sapporo, Hokkaido island, JAPAN, Japan
13.07.2021
【ご署名とご協力をくださった皆様】 当該署名にご賛同くださった皆様、これまでのご協力に先ずお礼を申し上げます。 おかげさまで、5,218筆に達し、お預かりしたご署名を行政(札幌市と北海道)に提出する日は明日となりました。当初「一定数が集まればIOCに提出する」と立ち上げた署名でしたが間もなく意思決定者に札幌市と北海道を追加しましたので、明日に両自治体に署名を届けます。また、8月7日にIOC会長であるバッハ氏が札幌に来ることを鑑みまして、バッハ氏に当該署名を手渡しすることを要請いたします。実際に渡してもらえるか全く不透明ですが、要請という挑戦をしてみます。 この文章を投稿するにあたりchange.orgの「成功を宣言する」というボタンをクリックしなければならず、全然「成功」とは呼べない段階ですので微妙な気持ちではあります。現時点で「東京オリンピックの札幌開催を止める」ことは、できていませんので。 ただ、署名活動を立ち上げた者として無名の一個人が始めたにしては非常に多くのご賛同をいただいたことがありがたいですし、驚いてもいます。 2019年10月下旬に立ち上げてから約2週間で700筆ほど集まりましたが、そのあと全くと言っていいほど署名数は伸びませんでした。北海道大学構内を歩きまわって学生ひとりひとりに声をかけ1筆ずつ集めても当然まとまった数字にならず、わたくしが殆ど使わないfacebookに当該署名のリンクを貼った時は知人たちに「署名活動?なにしてんの(笑)」と何度も鼻で笑われていました。 そうこうしているうちにCOVID-19の影響により2020年の「東京オリンピック」は延期となり、ひとが亡くなっていく悲劇的な報道を目にし「当該署名の反対理由は矮小だ」と署名活動を拡散することを事実上やめてしまいました。 その署名が2021年7月に入り、twitterで拡散され始め署名数が伸びることになるとは全く思っていませんでした。 1万人に達していない署名数を「少ないね」と感じられる第三者はいらっしゃることでしょう。しかし、わたくしどもはこの数を「少ない」と思っていませんし「数字」だけが重要ではないと考えています。 ご署名いただくことを締め切るために、この文章を慌てて書いており安定感すらある乱文で本当に申し訳ございません。 もっと書きたいことがありますが、うまく頭がまわっていないふしもあります。 あらためまして、ご賛同くださった皆々様へ厚くお礼を申し上げます。 そして、2019年から協力してくれた北海道大学大学院の学生である仲間たちに、古い同窓として個人的に謝辞を述べたいと思います。 ご署名そして拡散活動いただき、本当にありがとうございました。 2021年7月14日 署名発起人 拝
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