区内児童館の廃止につながる、施設再編計画(修正素案)の撤回と学童クラブの増設を求めることに関する陳情

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区内児童館の廃止につながる、施設再編計画(修正素案)の撤回と学童クラブの増設を求めることに関する陳情

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発信者:杉並区の「施設再編・使用料改定」を考える会 宛先:杉並区議会議長 殿

【陳情の趣旨】
1.児童館の廃止につながる施設再編整備計画を撤回し、検討しなおすこと。

  • 利用者である子どもと保護者の意見を十分に汲み取ること。その為に説明会も含め時間をかけ、児童福祉の専門家の意見も聞き、財源論のみに「とらわれることなく」広く議論を行うこと。
  • これらの議論を踏まえ、児童館の施設と機能(ゆうキッズ、小学生からの居場所、あそび、文化活動、来館児童の健康管理、子育てセンターとしての役割など)を活かせる提案を作ること。


2.「学童クラブの需要増」に対しては、増設で対応すること。

  • 今回の児童館廃止の提案の大きな理由としている「学童クラブの需要増」に対しては、適正な規模の人数を超える場合は、保護者の意見を尊重し、生活の場としての機能を踏まえ、増設を基本とすること。


【陳情の理由】
 杉並区が9月に発表した施設再編計画(素案)では、「児童館は廃止」と明記されました。それに対する区民の反応の大きさに驚いた区は、同年11月の修正素案で「廃止」の言葉を消して、「児童館という施設にこだわることなく」という表現に置き換えました。しかし、計画の内容は廃止以外の何物でもありません。  廃止は「段階的に」行い、施設はなくしても機能を「継承・充実・発展」させるとしています。しかし、住民とともに半世紀近くかけて築き上げた、みんなの財産である児童館は、児童福祉向上と子育て支援にとって不可欠なものです。  素案の内容は、児童福祉の後退、子育て環境の悪化を招くことが強く懸念されます。

杉並区の児童館廃止につながる素案の撤回を求める会

 〒166-0002 杉並区高円寺北3-3-17 何森 直(090-1219-3027) FAX 03-4333-0331  

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