札幌市全域の苦境に立たされている飲食店及び食品飲料卸売業に補助を!

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【札幌市全域の苦境に立たされている飲食店や食品飲料卸売業に補助を】

2020年12月現在、札幌市は11月7日から開始された新型コロナウイルス集中対策期間に伴い、ススキノ地区の飲食店には22時以降の酒類提供自粛や休業の要請が呼び掛けられている最中です。新型コロナの陽性者数は減少せず、終わりが見えず、集中対策期間のさらなる延長もありうる状況にて、不安な日々を過ごしています。

いわゆるススキノ地区と呼ばれる場所には休業や酒類提供自粛により、札幌市から協力金が出ますが、業態によってはその金額では不足しており、賄えないという悲鳴が多く聞こえます。

また、要請のあった自粛対象地区の付近の店舗は協力金もなく、しかしススキノ自粛と同時に人の流れが途絶えた結果、非常に苦しい経営を迫られているのが実情です。発起人である私もBonncook Marketfront(通称ボンクック)というゴハンカフェをして経営おりますが、当店もまさにこの状況の真っ只中にあります。

いわゆる繁華街といわれる場所はもちろん、それ以外の店舗も情勢変化により苦境にあります。同時に食品や飲料の卸売業も売り上げ激減、煽りを受けています。

集中対策期間決定、延長に伴う自粛要請による人の流れの変化は如実で、企業努力で回復するものではありません。いまだ、出口が見えず、身銭を削りながら耐え忍ぶしかないのが現状です。

これは経済という大きな枠組みでの話というよりも、個人個人の生活、つまり命がかかっている問題と言えます。

我々は集中対策期間に伴う情勢変化によりダメージを受けた札幌市全域、当該職種対象に補助を求めます。

私個人として、具体的には業態によって補助額に公平性、透明性のある家賃補助が適当と考えますが、代替案があれば、それも含めて検討していただくべく署名を集めます。

集めた署名は札幌市に届けます。

ご賛同いただければ幸いです。