片耳難聴(一側聾)に人工内耳埋め込み術を

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!


現在、片耳難聴(一側聾)は聴覚障害とされず片耳が聞こえなくなっても何の支援もありません。ですが、片耳が聞こえないということは音の方向性が分からず戸惑い、聞こえない方から話しかけられても気付かず相手との関係にも影響があります又、めまい耳鳴りなど体調不良を訴える方が沢山います。また、片耳が聞こえなくなった場合はもう片方の耳に人生がかかってきて大変な不安とプレッシャーとなります。

昭和25 年に施行された身体障害者福祉法から69年が経とうとしており、現在では片耳難聴であっても臨床試験にて人工内耳埋め込み術を行う者、日本耳鼻咽喉科学会承認の成人の人工内耳の新適応基準によって人工内耳埋め込み術を行う者もいます。ですが、片耳難聴には聴覚障害の範囲ではない為自費での手術。その後の買い替え時購入補助の条件に補聴器、人工内耳体外機は「障害手帳保持者」という条件がありここでも自費負担となります。

ですが、金銭的な負担をしてでも手術を行いたい者、公的支援が受けれるのならば人工内耳埋め込み術を行いたいと考えている方の声もあります。安心して生活して行くためにも片耳難聴にも人工内耳埋め込み術を行なってほしいと思います。

私達の娘はムンプス難聴による片耳難聴です。臨床試験にて人工内耳埋め込み術を行いました。今は公的支援を求めて活動をしています。

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/409441