INAS世界水泳選手権 日本もDS(ダウン症クラス)に参加を!

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ダウン症の水泳選手は身体的に不利な状態にあります

現在、日本では知的障害のある水泳選手はすべて、S14という一つのクラスの中で水泳競技をしています。しかし、ダウン症のある選手は筋肉が弱い(低緊張)という身体的ハンディがあり、実績を残すことが難しい状況にあります。


国際的にはダウン症のある選手だけのクラスが設けられています

知的障害者の世界水泳選手権として歴史があり、権威のあるINAS-FID(国際知的障害者スポーツ連盟)が主宰するINAS世界水泳選手権ではすでに、S14のほかDS(ダウン症クラス)、Y(自閉症クラス)の3つに分けられています。

日本でもINAS世界水泳選手権には参加していますが、まだS14のみでの選手選考が行われており、DSならびにYへの参加はなされておりません。

日本でも是非、INASの基準クラス別の選考を行い、DSへの競技参加をし、ダウン症のある水泳選手の活躍の場を広げていただきたいと思います。


今、頑張る選手のためにいち早く参加を!

現在、日本のダウン症のある水泳のトップ選手は、INAS-FIDのDS(ダウン症クラス)に参加することで、メダル獲得も可能な記録を持っています。

現在、一生懸命に努力をしている選手達が現役でいる間に、是非、少しでも早く参加をさせていただきたいです。