

日比谷公園の園内情報をリアルタイムでお届けするという「都立日比谷公園園長の採れたて情報」Xのアカウント(@ParksHibiya)で
8月16日に紹介された日比谷公園内にある「石貨」です。
https://twitter.com/ParksHibiya/status/1691660553868206286?s=20
3,000回以上表示されています。
説明文は「大きなドーナツ型の石、大正14年に南太平洋ヤップ島(現ミクロネシア連邦)から寄贈された「石貨(石の貨幣)」。直径6㎝から3mに達するものまであるそうで、①直径の大小②表面の滑らかさ③形の良しあし④運搬の難易度によって価値が決まるそうです。」
さてこれがどこにあるかというと、計画では、三井のビルから伸びてくるデッキの足のあたりです。
これをリポストした、林田慎吾(@sin5hayashida)さんはー
「この貴重な石貨も日比谷公園再整備計画で隣の日比谷ミッドタウンから変なデッキが公園内に入ってくる計画なので、うかうかしていられないのでは。
それにしても再生破壊計画ですよね。文化財資格が十分ある日比谷公園を徹底的に破壊しようとしているのです。文化大革命ですね。」と書き添えています。
知れば知るほど、貴重な文化財に満ちていて、日比谷公園は単なる公園ではありません。
屋外の博物館であり、美術館であり、タイムカプセルであり、都心の樹林地です。
でもカビの生えたような遺跡ではありません。毎日近隣の人々が通い、官庁街、ビジネス街の無くてはならない場所として機能しています。
どうかこの公園の価値を正当に評価し、壊し再開発するのではなく、文化財としてこのまま手入れし維持してください!
どうかこの署名サイト、X(twitter)サイト、HPなどを広めてください!