

アーティゾン美術館「没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ」を見た
美術愛好者皆様、一般の皆様、賛同者の皆様へ
こちら新しいプロジェクトについても是非ご覧ください。
5月23日から開催の日本の現代画家の松本陽子の回顧展を見に
ぜひ府中市美術館にも足を運んでほしい、です。
ロンドン個展の成功により今世界が注目の作家!
Yoko Matsumoto, Mason's Yard (2024)The debut UK solo exhibition of the Japanese artist Yoko Matswww.whitecube.com
http://www.hinogallery.com/matsumoto/
https://artexhibition.jp/topics/news/20260522-AEJ2910213/
モネとセザンヌの絵画は自身にとって「神」に等しいと発言していた、今年5月、年齢は満90歳に迫ろうかという巨匠画家の松本陽子先生。
真の芸術家の先生にとっては創作の衰えは微塵もなく、重ねていく年齢などただの数字に過ぎない。
その圧倒的な絵画の存在感、芸術性と瑞々しさ。
印象派からの影響関係と現代絵画への発展をぜひ実物を見て確認し、体感し感動してほしい!!
開催概要
展覧会名
松本陽子 宵の明星を見た日
会期
2026年5月23日(土曜日)から7月12日(日曜日)
休館日
月曜日
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場
府中市美術館2階企画展示室
観覧料
一般800円(640円)
高校・大学生400円(320円)
小・中学生200円(160円)
注記:( )内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児無料。
注記:障害者手帳(ミライロID可)等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。
注記:コレクション展もご覧いただけます。
注記:府中市在住、在学の小中学生は「府中っ子 学びのパスポート」提示で無料。
注記:その他各種割引・優待については こちらをご覧ください。
注記:最新の開館状況については、当館ウェブサイト、またはハローダイヤル等にてご確認ください。
主催/共催
主催:府中市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会 共催:ヒノギャラリー、White Cube
お問合せ
050-5541-8600(ハローダイヤル)
松本陽子(まつもと ようこ)
1936年東京都生まれ。1960年東京藝術大学美術学部絵画科卒業。
1967年から約1年間アメリカに滞在し、ニューヨークでアメリカの絵画に触れ、またアクリル絵具に出会う。帰国後にアクリル絵具と綿のローカンヴァスによる独自の手法を開拓。1970年代後半から評価を徐々に高め、作品は全国の美術館に収蔵される。2000年代は油彩に戻り、主調となる色を変えて、描き続けている。緑、白、黒、青の色は、いずれもみずみずしく芳醇で、発表の度に評価を新たにしている。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/tenrankai/kikakuten/Yoko_Matsumoto.html